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代用暗号資産(保有する暗号資産で証拠金取引)

代用暗号資産とは

代用暗号資産とは、お客さまが保有する暗号資産を、取引所(レバレッジ取引)や暗号資産FXの証拠金として利用できるサービスです。通常は日本円で差し入れる証拠金を、保有する暗号資産で代用できるため、資産を売却せずにレバレッジ取引を行うことができます。証拠金として利用する際は、暗号資産の時価に一定の割合(代用掛目)を乗じた金額が証拠金に充当されます。

代用暗号資産のメリット・魅力

保有する暗号資産を売却せず、証拠金として使える

値上がりを期待して保有している暗号資産を売却することなく、そのまま証拠金として活用できます。
建玉を保有する際に、日本円を用意する必要が無いため、保有する現物の値上がりを待ちながら、取引所(レバレッジ取引)や暗号資産FXで新たな収益機会を狙うことができます。また、証拠金に充てる時点では譲渡益が実現せず、課税は生じません(※)。

レバレッジ手数料およびその他の手数料は日本円で徴収されるため、一定額の日本円が必要です。また証拠金取引で生じた利益には、課税が生じます。

人気の4銘柄が対象

ビットコイン(BTC)をはじめ、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ソラナ(SOL)が代用暗号資産の対象です。
代用掛目は一律50%で、保有する暗号資産の時価の50%が証拠金に充当されます。

対象銘柄・代用掛目は変更となる場合があります。

価格下落時のリスクヘッジ

現物価格が下落する局面でも、代用暗号資産を証拠金として「売り(ショート)」ポジションを建てることで、現物の評価損を軽減するリスクヘッジが可能です。

ステーキング報酬を受取可能

暗号資産を保有し続けるため、ステーキング報酬を受け取りながら、資産をコツコツと増やすことができます。

ご利用の開始の流れ

  • 【代用暗号資産】を選択

    【代用暗号資産】を選択

  • 【利用開始する】を選択

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  • 代用暗号資産にしたい銘柄の【振替】を選択

    代用暗号資産にしたい
    銘柄の【振替】を選択

  • 振替数量を入力

    振替数量を入力

代用暗号資産 取引ルール

  • BTC
  • ETH
  • XRP
  • SOL
銘柄名
ビットコイン(BTC)
代用掛目
一律50%
代用暗号資産の評価
代用価格(証拠金に充当される価額)は、毎営業日6:30時点の販売所のBIDレートに代用掛目を乗じ、これに代用中の数量を乗じて得た額の1円未満を切り捨てて算出(1日1回更新)

6:30時点で算出した代用価格は当日中は固定され、日中の価格変動は当日の代用価格には反映されません。

最小代用数量
0.000001 BTC / 回
最小代用単位
0.00000001 BTC / 回
最大代用数量
制限なし

保有する暗号資産のうち、代用に振替いただけない数量があります(「代用振替の制限」をご参照ください)。

売却の可否
代用中の暗号資産も売却いただけます

売却時は、代用していない暗号資産から優先して売却されます。

代用中の銘柄の現物を売却する場合、売却後に残る数量によっては、当該売却のご注文をお受けできないことがあります。売却のご注文に係る制限の詳細は、販売所および取引所(現物)の各取引ルールをご確認ください。

送付の可否
代用に振替した暗号資産は送付できません

日本円残高がマイナスの場合は、代用に振替していない暗号資産を含め、暗号資産の送付を行うことができません。

代用振替の制限
■現物残高から代用への振替
法人のお客さまの場合「期末時価評価課税の適用除外」の適用によりロック中の暗号資産は、代用に振替できません
また、保有する暗号資産のうち、下記の数量は代用に振替いただけません。
・送付手続中の数量
・未約定の売注文に係る数量
・IEOに係るロックアップ中の数量

■代用から現物残高への振替
建玉または未約定の新規注文を保有している場合、振替制限として必要証拠金(未約定の新規注文に係るものを含みます)の20%に相当する額を追加で確保するため、必要証拠金の120%を超える余剰分の範囲内で振替いただけます。
・建玉・未約定の新規注文がいずれもない場合:代用中の暗号資産の全数量を振替いただけます。
・建玉または未約定の新規注文を保有している場合:振替制限20%を考慮した数量が上限となります。
・日本円残高がマイナスの場合:振替いただけません。
・追加証拠金が発生している場合:振替いただけません(追加証拠金の解消が確認されるまでの間)。
・振替後の代用数量が当社所定の最低数量を下回る場合:振替いただけません(代用中の全数量を振替える場合を除きます)。

振替可能数量は会員ページでご確認いただけます。

建玉の評価損、出金予約中の金額、注文中の代金・手数料、IEOの拘束金がある場合は、その分だけ振替可能数量が減少します。

振替制限は、振替後の相場変動により意図せずロスカット水準に近づくことを防ぐために設けています。

建玉を保有した状態で代用を現物残高へ振替えた場合、証拠金維持率が低下します。振替可能数量の上限まで振替を行った場合、その直後にロスカットが執行されることがありますのでご注意ください。

振替制限は変更する場合があります。変更する場合はあらためてお知らせいたします。

損益の反映
建玉決済時の損益は預入証拠金(日本円)に反映されます。損失が日本円残高を上回った場合、代用資産の有無にかかわらず日本円残高はマイナスとなります
手数料
暗号資産を代用(証拠金に充当)する際の手数料は無料

取引手数料、ロスカット手数料、レバレッジ手数料、追加証拠金が解消されないことに伴う強制決済手数料は、別途日本円で徴収されます。

不足金の発生基準
毎営業日の6:00時点で、預入証拠金(日本円)残高に保有建玉の評価損の額を加算した額のマイナスが10万円を超えた(100,001円以上の不足が生じた)場合

保有建玉に評価益が生じている場合、当該評価益は加算しません。

日本円残高がマイナスでない場合であっても、保有建玉の評価損の額によっては不足金が発生することがあります。

不足金の解消期限・方法
翌営業日19:00までに、下記いずれかの方法で解消してください。
(1)日本円を入金・振替する
不足金額以上の日本円を入金する、または外国為替FX口座から振替してください。
(2)保有建玉を決済する
評価益のある建玉の一部またはすべてを決済してください。
※評価損のある建玉を決済すると日本円残高が減り、不足額が増えるおそれがあります。
(3)暗号資産の現物を売却する
売却により得た日本円を、不足金に充当してください。
※代用中の暗号資産も売却いただけますが、この場合、売却した数量に係る代用評価額が証拠金から同時に減少するため、不足金に充当される額は、売却代金から当該代用評価額に相当する額を控除した額となります(代用掛目50%の場合、売却代金の約半分となります)。なお、売却に係る取引手数料も控除されます。
※不足金が発生した後、翌営業日以降の判定において不足金額が増加した場合は、不足金額を更新します。この場合においても、当初の解消期限は延長されません。
期限内に未解消の場合
証拠金に代用している暗号資産のすべてを売却します

強制売却は販売所にて行われます。

強制売却に先立ち、取引所(現物)における未約定の売注文はすべて取消します。

銘柄名
イーサリアム(ETH)
代用掛目
一律50%
代用暗号資産の評価
代用価格(証拠金に充当される価額)は、毎営業日6:30時点の販売所のBIDレートに代用掛目を乗じ、これに代用中の数量を乗じて得た額の1円未満を切り捨てて算出(1日1回更新)

6:30時点で算出した代用価格は当日中は固定され、日中の価格変動は当日の代用価格には反映されません。

最小代用数量
0.0001 ETH / 回
最小代用単位
0.00000001 ETH / 回
最大代用数量
制限なし

保有する暗号資産のうち、代用に振替いただけない数量があります(「代用振替の制限」をご参照ください)。

売却の可否
代用中の暗号資産も売却いただけます

売却時は、代用していない暗号資産から優先して売却されます。

代用中の銘柄の現物を売却する場合、売却後に残る数量によっては、当該売却のご注文をお受けできないことがあります。売却のご注文に係る制限の詳細は、販売所および取引所(現物)の各取引ルールをご確認ください。

送付の可否
代用に振替した暗号資産は送付できません

日本円残高がマイナスの場合は、代用に振替していない暗号資産を含め、暗号資産の送付を行うことができません。

代用振替の制限
■現物残高から代用への振替
法人のお客さまの場合「期末時価評価課税の適用除外」の適用によりロック中の暗号資産は、代用に振替できません
また、保有する暗号資産のうち、下記の数量は代用に振替いただけません。
・送付手続中の数量
・未約定の売注文に係る数量
・IEOに係るロックアップ中の数量

■代用から現物残高への振替
建玉または未約定の新規注文を保有している場合、振替制限として必要証拠金(未約定の新規注文に係るものを含みます)の20%に相当する額を追加で確保するため、必要証拠金の120%を超える余剰分の範囲内で振替いただけます。
・建玉・未約定の新規注文がいずれもない場合:代用中の暗号資産の全数量を振替いただけます。
・建玉または未約定の新規注文を保有している場合:振替制限20%を考慮した数量が上限となります。
・日本円残高がマイナスの場合:振替いただけません。
・追加証拠金が発生している場合:振替いただけません(追加証拠金の解消が確認されるまでの間)。
・振替後の代用数量が当社所定の最低数量を下回る場合:振替いただけません(代用中の全数量を振替える場合を除きます)。

振替可能数量は会員ページでご確認いただけます。

建玉の評価損、出金予約中の金額、注文中の代金・手数料、IEOの拘束金がある場合は、その分だけ振替可能数量が減少します。

振替制限は、振替後の相場変動により意図せずロスカット水準に近づくことを防ぐために設けています。

建玉を保有した状態で代用を現物残高へ振替えた場合、証拠金維持率が低下します。振替可能数量の上限まで振替を行った場合、その直後にロスカットが執行されることがありますのでご注意ください。

振替制限は変更する場合があります。変更する場合はあらためてお知らせいたします。

損益の反映
建玉決済時の損益は預入証拠金(日本円)に反映されます。損失が日本円残高を上回った場合、代用資産の有無にかかわらず日本円残高はマイナスとなります
手数料
暗号資産を代用(証拠金に充当)する際の手数料は無料

取引手数料、ロスカット手数料、レバレッジ手数料、追加証拠金が解消されないことに伴う強制決済手数料は、別途日本円で徴収されます。

不足金の発生基準
毎営業日の6:00時点で、預入証拠金(日本円)残高に保有建玉の評価損の額を加算した額のマイナスが10万円を超えた(100,001円以上の不足が生じた)場合

保有建玉に評価益が生じている場合、当該評価益は加算しません。

日本円残高がマイナスでない場合であっても、保有建玉の評価損の額によっては不足金が発生することがあります。

不足金の解消期限・方法
翌営業日19:00までに、下記いずれかの方法で解消してください。
(1)日本円を入金・振替する
不足金額以上の日本円を入金する、または外国為替FX口座から振替してください。
(2)保有建玉を決済する
評価益のある建玉の一部またはすべてを決済してください。
※評価損のある建玉を決済すると日本円残高が減り、不足額が増えるおそれがあります。
(3)暗号資産の現物を売却する
売却により得た日本円を、不足金に充当してください。
※代用中の暗号資産も売却いただけますが、この場合、売却した数量に係る代用評価額が証拠金から同時に減少するため、不足金に充当される額は、売却代金から当該代用評価額に相当する額を控除した額となります(代用掛目50%の場合、売却代金の約半分となります)。なお、売却に係る取引手数料も控除されます。
※不足金が発生した後、翌営業日以降の判定において不足金額が増加した場合は、不足金額を更新します。この場合においても、当初の解消期限は延長されません。
期限内に未解消の場合
証拠金に代用している暗号資産のすべてを売却します

強制売却は販売所にて行われます。

強制売却に先立ち、取引所(現物)における未約定の売注文はすべて取消します。

銘柄名
エックスアールピー(XRP)
代用掛目
一律50%
代用暗号資産の評価
代用価格(証拠金に充当される価額)は、毎営業日6:30時点の販売所のBIDレートに代用掛目を乗じ、これに代用中の数量を乗じて得た額の1円未満を切り捨てて算出(1日1回更新)

6:30時点で算出した代用価格は当日中は固定され、日中の価格変動は当日の代用価格には反映されません。

最小代用数量
0.1 XRP / 回
最小代用単位
0.000001 XRP / 回
最大代用数量
制限なし

保有する暗号資産のうち、代用に振替いただけない数量があります(「代用振替の制限」をご参照ください)。

売却の可否
代用中の暗号資産も売却いただけます

売却時は、代用していない暗号資産から優先して売却されます。

代用中の銘柄の現物を売却する場合、売却後に残る数量によっては、当該売却のご注文をお受けできないことがあります。売却のご注文に係る制限の詳細は、販売所および取引所(現物)の各取引ルールをご確認ください。

送付の可否
代用に振替した暗号資産は送付できません

日本円残高がマイナスの場合は、代用に振替していない暗号資産を含め、暗号資産の送付を行うことができません。

代用振替の制限
■現物残高から代用への振替
法人のお客さまの場合「期末時価評価課税の適用除外」の適用によりロック中の暗号資産は、代用に振替できません
また、保有する暗号資産のうち、下記の数量は代用に振替いただけません。
・送付手続中の数量
・未約定の売注文に係る数量
・IEOに係るロックアップ中の数量

■代用から現物残高への振替
建玉または未約定の新規注文を保有している場合、振替制限として必要証拠金(未約定の新規注文に係るものを含みます)の20%に相当する額を追加で確保するため、必要証拠金の120%を超える余剰分の範囲内で振替いただけます。
・建玉・未約定の新規注文がいずれもない場合:代用中の暗号資産の全数量を振替いただけます。
・建玉または未約定の新規注文を保有している場合:振替制限20%を考慮した数量が上限となります。
・日本円残高がマイナスの場合:振替いただけません。
・追加証拠金が発生している場合:振替いただけません(追加証拠金の解消が確認されるまでの間)。
・振替後の代用数量が当社所定の最低数量を下回る場合:振替いただけません(代用中の全数量を振替える場合を除きます)。

振替可能数量は会員ページでご確認いただけます。

建玉の評価損、出金予約中の金額、注文中の代金・手数料、IEOの拘束金がある場合は、その分だけ振替可能数量が減少します。

振替制限は、振替後の相場変動により意図せずロスカット水準に近づくことを防ぐために設けています。

建玉を保有した状態で代用を現物残高へ振替えた場合、証拠金維持率が低下します。振替可能数量の上限まで振替を行った場合、その直後にロスカットが執行されることがありますのでご注意ください。

振替制限は変更する場合があります。変更する場合はあらためてお知らせいたします。

損益の反映
建玉決済時の損益は預入証拠金(日本円)に反映されます。損失が日本円残高を上回った場合、代用資産の有無にかかわらず日本円残高はマイナスとなります
手数料
暗号資産を代用(証拠金に充当)する際の手数料は無料

取引手数料、ロスカット手数料、レバレッジ手数料、追加証拠金が解消されないことに伴う強制決済手数料は、別途日本円で徴収されます。

不足金の発生基準
毎営業日の6:00時点で、預入証拠金(日本円)残高に保有建玉の評価損の額を加算した額のマイナスが10万円を超えた(100,001円以上の不足が生じた)場合

保有建玉に評価益が生じている場合、当該評価益は加算しません。

日本円残高がマイナスでない場合であっても、保有建玉の評価損の額によっては不足金が発生することがあります。

不足金の解消期限・方法
翌営業日19:00までに、下記いずれかの方法で解消してください。
(1)日本円を入金・振替する
不足金額以上の日本円を入金する、または外国為替FX口座から振替してください。
(2)保有建玉を決済する
評価益のある建玉の一部またはすべてを決済してください。
※評価損のある建玉を決済すると日本円残高が減り、不足額が増えるおそれがあります。
(3)暗号資産の現物を売却する
売却により得た日本円を、不足金に充当してください。
※代用中の暗号資産も売却いただけますが、この場合、売却した数量に係る代用評価額が証拠金から同時に減少するため、不足金に充当される額は、売却代金から当該代用評価額に相当する額を控除した額となります(代用掛目50%の場合、売却代金の約半分となります)。なお、売却に係る取引手数料も控除されます。
※不足金が発生した後、翌営業日以降の判定において不足金額が増加した場合は、不足金額を更新します。この場合においても、当初の解消期限は延長されません。
期限内に未解消の場合
証拠金に代用している暗号資産のすべてを売却します

強制売却は販売所にて行われます。

強制売却に先立ち、取引所(現物)における未約定の売注文はすべて取消します。

銘柄名
ソラナ(SOL)
代用掛目
一律50%
代用暗号資産の評価
代用価格(証拠金に充当される価額)は、毎営業日6:30時点の販売所のBIDレートに代用掛目を乗じ、これに代用中の数量を乗じて得た額の1円未満を切り捨てて算出(1日1回更新)

6:30時点で算出した代用価格は当日中は固定され、日中の価格変動は当日の代用価格には反映されません。

最小代用数量
0.005 SOL / 回
最小代用単位
0.000000001 SOL / 回
最大代用数量
制限なし

保有する暗号資産のうち、代用に振替いただけない数量があります(「代用振替の制限」をご参照ください)。

売却の可否
代用中の暗号資産も売却いただけます

売却時は、代用していない暗号資産から優先して売却されます。

代用中の銘柄の現物を売却する場合、売却後に残る数量によっては、当該売却のご注文をお受けできないことがあります。売却のご注文に係る制限の詳細は、販売所および取引所(現物)の各取引ルールをご確認ください。

送付の可否
代用に振替した暗号資産は送付できません

日本円残高がマイナスの場合は、代用に振替していない暗号資産を含め、暗号資産の送付を行うことができません。

代用振替の制限
■現物残高から代用への振替
法人のお客さまの場合「期末時価評価課税の適用除外」の適用によりロック中の暗号資産は、代用に振替できません
また、保有する暗号資産のうち、下記の数量は代用に振替いただけません。
・送付手続中の数量
・未約定の売注文に係る数量
・IEOに係るロックアップ中の数量

■代用から現物残高への振替
建玉または未約定の新規注文を保有している場合、振替制限として必要証拠金(未約定の新規注文に係るものを含みます)の20%に相当する額を追加で確保するため、必要証拠金の120%を超える余剰分の範囲内で振替いただけます。
・建玉・未約定の新規注文がいずれもない場合:代用中の暗号資産の全数量を振替いただけます。
・建玉または未約定の新規注文を保有している場合:振替制限20%を考慮した数量が上限となります。
・日本円残高がマイナスの場合:振替いただけません。
・追加証拠金が発生している場合:振替いただけません(追加証拠金の解消が確認されるまでの間)。
・振替後の代用数量が当社所定の最低数量を下回る場合:振替いただけません(代用中の全数量を振替える場合を除きます)。

振替可能数量は会員ページでご確認いただけます。

建玉の評価損、出金予約中の金額、注文中の代金・手数料、IEOの拘束金がある場合は、その分だけ振替可能数量が減少します。

振替制限は、振替後の相場変動により意図せずロスカット水準に近づくことを防ぐために設けています。

建玉を保有した状態で代用を現物残高へ振替えた場合、証拠金維持率が低下します。振替可能数量の上限まで振替を行った場合、その直後にロスカットが執行されることがありますのでご注意ください。

振替制限は変更する場合があります。変更する場合はあらためてお知らせいたします。

損益の反映
建玉決済時の損益は預入証拠金(日本円)に反映されます。損失が日本円残高を上回った場合、代用資産の有無にかかわらず日本円残高はマイナスとなります
手数料
暗号資産を代用(証拠金に充当)する際の手数料は無料

取引手数料、ロスカット手数料、レバレッジ手数料、追加証拠金が解消されないことに伴う強制決済手数料は、別途日本円で徴収されます。

不足金の発生基準
毎営業日の6:00時点で、預入証拠金(日本円)残高に保有建玉の評価損の額を加算した額のマイナスが10万円を超えた(100,001円以上の不足が生じた)場合

保有建玉に評価益が生じている場合、当該評価益は加算しません。

日本円残高がマイナスでない場合であっても、保有建玉の評価損の額によっては不足金が発生することがあります。

不足金の解消期限・方法
翌営業日19:00までに、下記いずれかの方法で解消してください。
(1)日本円を入金・振替する
不足金額以上の日本円を入金する、または外国為替FX口座から振替してください。
(2)保有建玉を決済する
評価益のある建玉の一部またはすべてを決済してください。
※評価損のある建玉を決済すると日本円残高が減り、不足額が増えるおそれがあります。
(3)暗号資産の現物を売却する
売却により得た日本円を、不足金に充当してください。
※代用中の暗号資産も売却いただけますが、この場合、売却した数量に係る代用評価額が証拠金から同時に減少するため、不足金に充当される額は、売却代金から当該代用評価額に相当する額を控除した額となります(代用掛目50%の場合、売却代金の約半分となります)。なお、売却に係る取引手数料も控除されます。
※不足金が発生した後、翌営業日以降の判定において不足金額が増加した場合は、不足金額を更新します。この場合においても、当初の解消期限は延長されません。
期限内に未解消の場合
証拠金に代用している暗号資産のすべてを売却します

強制売却は販売所にて行われます。

強制売却に先立ち、取引所(現物)における未約定の売注文はすべて取消します。

ご注意いただきたいリスク

  • 日本円とは異なり、証拠金として代用している暗号資産そのものの価格が変動します。
  • 価格下落時や毎営業日6:30のレート更新時には証拠金評価額が減少し、意図せずロスカット水準に近づくおそれがあります(代用評価額は6:30時点で算出した額が当日中は固定されるため、日中に価格が回復しても当日の評価額には反映されません)。
  • 証拠金に代用している銘柄と同一銘柄の買建玉を保有している場合、価格下落局面では「評価損の拡大」と「証拠金の減少」が同時に発生します(いわゆる「二階建て」)。日本円を証拠金とする場合に比べ、リスクが急激に高まります。
  • お客さまの意図しないタイミングでの売却を避けるため、口座内の日本円残高および証拠金維持率に十分な余裕を持ってご利用ください。