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本人以外による取引の禁止について

他人名義の口座を利用した取引・家族名義や友人名義の口座を利用した取引(仮名・借名取引)は、これを利用して、不正アクセス、脱税、マネー・ローンダリング(資金洗浄)といった違法行為が行われるおそれがあることから、法令諸規則により禁止されています。

【仮名・借名取引と判断されるケースの例】
  1. ①他人の名義を利用(借用)して口座を開設し、取引を行っている場合
  2. ②家族や友人・知人などから取引の全てを一任されているような場合(口座名義人に代わって投資判断を行っている、あるいは、口座名義人の資金ではない金銭により取引を行っている場合)
  3. ③複数人が一つの口座を利用して取引を行っているような場合

当社では、口座開設の際、ご本人確認にご協力いただいているほか、お客様のユーザーID、パスワードは口座名義人ご本人様で管理いただくことをお願いしています。

また、口座名義人ご本人様以外の方(ご家族の方も含みます)からの、当該口座のご利用内容及び個別のお取引に関するお問い合わせはお断りしています。

当社では、犯罪収益移転防止法に基づいてご本人確認を徹底しており、口座名義人ご本人様以外の方(ご家族の方を含みます)がお取引を行っている疑いがある場合には、お取引を停止・制限させていただく場合がございます。

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《取引にあたっての注意事項》
・取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
・取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
・仮想通貨FXを含むレバレッジ取引にあたっては、証拠金を預託いただく必要があります。必要な証拠金額や計算方法、証拠金率その他証拠金の詳細は、こちらをご確認ください。
・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な仮想通貨の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。
・仮想通貨取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

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