
【初心者向け】暗号資産(仮想通貨)の買い方を解説!

まずはビットコイン(BTC)の単位をご紹介します。ビットコイン(BTC)の単位は以下3項目に沿ってご紹介します。
よく使用される単位
大きい数量を表す単位
小さい数量を表す単位
※2024年11月5日現在、1 BTC = 約1,000万円で取引されています。
ビットコイン(BTC)の単位のうち、利用頻度の高い単位をみていきましょう。
「BTC」はビットコイン(BTC)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:ビーティーシー
1 BTC = 約1,000万円
「satoshi」は「BTC」の補助単位で、ビットコイン(BTC)の最小単位として使用されます。単位名の「satoshi」は、ビットコイン(BTC)の考案者である「satoshi nakamoto」の名前に由来します。
読み方:サトシ
1 satoshi = 0.00000001 BTC
1 satoshi = 約0.1円
ビットコイン(BTC)の単位のうち、大きい数量を表す単位をみていきましょう。
なお、ここでご紹介する以下4つの単位は、すベて「BTC」の補助単位として使用されますが、同じ補助単位である「satoshi」と比較すると、利用頻度は高くありません。
daBTC
hBTC
kBTC
MBTC
読み方:デカビットコイン
1 daBTC = 10 BTC
1 daBTC = 約1億円
読み方:ヘクトビットコイン
1 hBTC = 100 BTC
1 hBTC = 約10億円
読み方:キロビットコイン
1 kBTC = 1,000 BTC
1 kBTC = 約100億円
読み方:メガビットコイン
1 MBTC = 1,000,000 BTC
1 MBTC = 約100兆円
ビットコイン(BTC)の小さい数量を表す単位は、「よく使用される単位」でご紹介した「satoshi」以外にも以下3つが存在します。
mBTC
μBTC
bit
また、ここでご紹介する3つの単位も「大きい数量を表す単位」でご紹介した単位同様、すべて「BTC」の補助単位として使用されます。
読み方:ミリビットコイン
1 mBTC = 0.001 BTC
1 mBTC = 約1万円
「μBTC」は「bit」と同じ数量を表す単位です。
読み方:マイクロビットコイン
1 μBTC = 0.000001 BTC
1 μBTC = 約10円
「bit」は「μBTC」と同じ数量を表す単位です。
読み方:ビット
1 bit = 0.000001 BTC
1 bit = 約10円

ビットコイン(BTC)以外にも、複数の単位をもつ暗号資産(仮想通貨)があります。
ここからは、GMOコインで取り扱いのある以下暗号資産(仮想通貨)の単位をご紹介します。
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
エックスアールピー(XRP)
ステラルーメン(XLM)
テゾス (XTZ)
エンジンコイン(ENJ)
ポルカドット(DOT)
コスモス(ATOM)
シンボル(XYM)
カルダノ(ADA)
ダイ(DAI)
チェーンリンク(LINK)
FCRコイン(FCR)
ドージコイン(DOGE)
ソラナ(SOL)
アスター(ASTR)
ファイルコイン(FIL)
ザ・サンドボックス(SAND)
チリーズ(CHZ)
アバランチ(AVAX)
イーサリアム(ETH)は「分散型アプリケーション」のプラットフォームとして開発された暗号資産(仮想通貨)です。
イーサリアム(ETH)の単位には「ETH」のほか、以下の補助単位が存在します。
finney
szabo
Gwei
wei
それぞれの単位についてみていきましょう。
※2024年11月5日現在、1 ETH = 約38万円で取引されています。
「ETH」はイーサリアム(ETH)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:イーサ
1 ETH = 約380,000円
読み方:フィニー
1 finney = 0.001 ETH
1 finney = 約380円
読み方:サボ
1 szabo = 0.000001 ETH
1 szabo = 約0.38円
読み方:ギガウェイ
1 Gwei = 0.000000001 ETH
1 Gwei = 約0.00038円
読み方:ウェイ
1 wei = 0.000000000000000001 ETH
1 wei = 約0.00000000000038円
ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)のハードフォークによって誕生した暗号資産(仮想通貨)です。
ビットコインキャッシュ(BCH)の単位には「BCH」のほか、以下の補助単位が存在します。
mBCH
μBCH
satoshi
それぞれの単位についてみていきましょう。
※2024年11月5日現在、1 BCH = 約53,000円で取引されています。
「BCH」はビットコインキャッシュ(BCH)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:ビーシーエイチ
1 BCH = 約53,000円
読み方:ミリビットコインキャッシュ
1 mBCH = 0.001 BCH
1 mBCH = 約53円
読み方:マイクロビットコインキャッシュ
1 μBCH = 0.000001 BCH
1 μBCH = 約0.053円
「satoshi」はビットコインキャッシュ(BCH)の最小単位として使用されます。
読み方:サトシ
1 satoshi = 0.00000001 BCH
1 satoshi = 約0.00053円
ライトコイン(LTC)はビットコイン(BTC)を補完することを目的として開発された暗号資産(仮想通貨)です。
ライトコイン(LTC)の単位には「LTC」のほか、以下の補助単位が存在します。
lite
photon
litoshi
それぞれの単位についてみていきましょう。
※2024年11月5日現在、1 LTC = 約10,000円で取引されています。
「LTC」はライトコイン(LTC)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:エルティーシー
1 LTC = 約10,000円
読み方:ライト
1 lite = 0.001 LTC
1 lite = 約10円
読み方:フォトン
1 photon = 0.000001 LTC
1 photon = 約0.01円
読み方:リトシ
1 litoshi = 0.00000001 LTC
1 litoshi = 約0.0001円
エックスアールピー(XRP)は、国際送金における問題を解決するために、Ripple社が提供する国際送金サービス「RippleNet」上で使用される暗号資産(仮想通貨)です。
エックスアールピー(XRP)の単位には「XRP」のほか、「drop」という補助単位が存在します。それぞれの単位についてみていきましょう。
※2024年11月5日現在、1 XRP = 約80円で取引されています。
「XRP」はエックスアールピー(XRP)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:エックスアールピー
1 XRP = 約80円
「drop」は、エックスアールピー(XRP)の最小単位として使用されます。
読み方:ドロップ
1 drop = 0.000001 XRP
1 drop = 約0.00008円
ステラルーメン(XLM)は、個人間の送金や国際送金における問題を解決することを目的として開発されたブロックチェーン「Stellar」上で使用される暗号資産(仮想通貨)です。
ステラルーメン(XLM)の単位には「XLM」のほか、「stroop」という補助単位が存在します。それぞれの単位についてみていきましょう。
※2024年11月5日現在、1 XLM = 約14円で取引されています。
「XLM」はステラルーメン(XLM)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:エックスエルエム
1 XLM = 約14円
「stroop」はステラルーメン(XLM)の最小単位として使用されます。
読み方:ストループ
1 stroop = 0.0000001 XLM
1 stroop = 約0.0000014円
テゾス(XTZ)は2018年にメインネットが開始された暗号資産(仮想通貨)です。分散性を重視したリキッド・プルーフ・オブ・ステーク(LPoS)や、より良いプロトコルの改良を目指すオンチェーンガバナンスなどの特徴があります。
テゾス(XTZ)の単位には「XTZ」が使用されます。「XTZ」は「エックスティージー」と読み、2024年11月5日現在、1 XTZ = 約97円で取引されています。
コスモスは「Internet of Blockchains」の実現を目標としたプロジェクトおよびエコシステムの名称です。またブロックチェーン「コスモスハブ」で流通するネイティブトークンを「ATOM」と言います。
コスモス(ATOM)の単位には「ATOM」のほか、「μATOM 」という補助単位が存在します。
※2024年11月5日現在、1 ATOM = 約640円で取引されています。
「ATOM」はコスモス(ATOM)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:アトム
1 ATOM = 約640円
読み方:マイクロアトム
1 μATOM = 0.000001 ATOM
1 μATOM = 約0.00064円
カルダノ(ADA)は分散化アプリケーション(Dapps)を開発するためのプラットフォームです。またカルダノブロックチェーン上で流通するネイティブトークンを「ADA」と言います。
カルダノ(ADA)の単位には「ADA」のほか、「Loverase」という補助単位が存在します。
※2024年11月5日現在、1ADA = 約49円で取引されています。
「ADA」はカルダノ(ADA)の数量を表す際に使用される単位です。
読み方:エイダ
1 ADA = 約49円
読み方:ラブレス
1 Loverace = 0.000001 ADA
1 Loverace = 約0.000049円
ダイ(DAI)は、米ドルにソフトペッグした暗号資産(仮想通貨)型ステーブルコインです。
ダイ(DAI)の単位には「DAI」が使用されます。ダイ(DAI)は2024年11月5日現在、1 DAI = 約152円で取引されています。
チェーンリンク(LINK)は、ブロックチェーンと実世界のデータなど外部のデータソースを接続することを目的として開発された、分散型オラクルネットワークシステムです。また、チェーンリンクのオラクルサービスにおいて利用される暗号資産を「LINK」と言います。
チェーンリンク(LINK)の単位には「LINK」が使用されます。チェーンリンク(LINK)は2024年11月5日現在、1 LINK = 約1,670円で取引されています。
FCRコイン(FCR)はサッカーJリーグ所属のFC琉球OKINAWAにより発行された暗号資産です。資金調達および同社が提供するプラットフォーム「FC RYUKYU SOCIO」を通じて利用することを目的として発行されました。
FCRコイン(FCR)の単位には「FCR」が使用されます。
ドージコイン(DOGE)は、ライトコイン(LTC)のコードをベースに開発された暗号資産(仮想通貨)です。インターネット・ミームの「ドージ(Doge)」がモチーフとなっており、処理速度の速いことや発行上限が無いことなどの特徴があります。
ドージコイン(DOGE)の単位には「DOGE」が使用されます。ドージコイン(DOGE)は2024年11月5日現在、1 DOGE = 約26円で取引されています。
ソラナ(SOL)は、ブロックチェーンアプリケーションの開発環境を提供することを目的に開発されたブロックチェーンプラットフォームです。処理速度が速く、取引コストが低いという特徴があります。
またこのソラナブロックチェーン上で流通する独自の暗号資産(仮想通貨)を「SOL」と言います。
ソラナ(SOL)の単位には「SOL」が使用されます。ソラナ(SOL)は2024年11月5日現在、1 SOL = 約25,000円で取引されています。
アスターネットワークは、2022年1月にローンチした日本発のブロックチェーンです。ブロックチェーンの相互運用を目指すポルカドットのパラチェーンとして、リレーチェーンへの接続枠(スロット)を世界3番目に獲得しました。
またアスターネットワーク上で流通する独自の暗号資産(仮想通貨)を「ASTR」と言います。
アスター(ASTR)の単位には「ASTR」が使用されます。アスター(ASTR)は2024年11月5日現在、1 ASTR = 約7.8円で取引されています。
ファイルコインは2014年に発足したプロジェクトです。ユーザー同士でストレージの貸し借りができる、「分散型ストレージネットワーク」を提供しています。
またファイルコインのネットワーク上で流通する独自の暗号資産(仮想通貨)を「FIL」と言います。
ファイルコイン(FIL)の単位には「FIL」が使用されます。ファイルコイン(FIL)は2024年11月5日現在、1 FIL = 約535円で取引されています。
ザ・サンドボックスはブロックチェーンを基盤としたゲームプラットフォームです。メタバース(仮想空間)とNFT(代替不可能なトークン)を組み合わせたゲームを提供しています。
また、ザ・サンドボックスのネットワーク上で流通する独自の暗号資産(仮想通貨)を「SAND」と言います。
ザ・サンドボックス(SAND)の単位には「SAND」が使用されます。ザ・サンドボックス(SAND)は2024年11月5日現在、1 SAND = 約37円で取引されています。
チリーズは、サッカーなどのクラブチームとファンとの関係構築の支援を目的としたブロックチェーンプロジェクトです。世界25カ国の150を超えるクラブチームと提携しており、有名サッカークラブのパリ・サンジェルマンやFCバルセロナなどでも利用されています。
またチリーズのネットワーク上で流通する独自の暗号資産(仮想通貨)を「CHZ」と言います。
チリーズ(CHZ)の単位には「CHZ」が使用されます。チリーズ(CHZ)は2024年11月5日現在、1 CHZ = 約9円で取引されています。
アバランチ(AVAX)は、2020年にメインネットを立ち上げた、DApps(分散型アプリケーション)を構築するためのプラットフォームです。
アバランチのプラットフォーム上で流通する独自の暗号資産(仮想通貨)を「AVAX」と言います。
アバランチ(AVAX)の単位には「AVAX」が使用されます。アバランチ(AVAX)は2024年11月5日現在、1 AVAX = 約3,700円で取引されています。
GMOコインで取り扱いのある暗号資産(仮想通貨)の「単位」についてご紹介しました。
ビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)を頻繁に取引される方も、目にしたことのない単位があったのではないでしょうか?
これらの単位は、暗号資産(仮想通貨)が日常生活により深く関わりを持つようになった際に目にする可能性がありますので、興味がある方は覚えておくと良いでしょう。