【初心者向け】ビットコイン(BTC)取引の始め方

最終更新日:2020/08/28

これから暗号資産(仮想通貨)取引を始めたいと考えている方の中には、初めて購入する銘柄はビットコイン(BTC)が良いとお考えの方もいるでしょう。

この記事ではビットコイン(BTC)の購入を検討している暗号資産(仮想通貨)取引初心者の方に向けて、以下3つの内容に沿ってビットコイン(BTC)をご紹介します。
ビットコイン(BTC)とは
GMOコインでビットコイン(BTC)を購入する手順
よくある質問

ビットコイン(BTC)とは

まずは、ビットコイン(BTC)とはどのようなものかみていきましょう。ここでは、以下3つの内容に沿ってご紹介します。
ビットコインの概要
ビットコイン(BTC)の利用方法
ビットコイン(BTC)と法定通貨の違い

ビットコイン(BTC)の概要

ビットコイン(BTC)は暗号資産(仮想通貨)の一種で、2008年に「サトシ・ナカモト」と名乗る人物が発表した「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文に基づき開発され、2009年に配布が開始されました。

2020年8月25日現在、全世界で2,500種類以上存在する暗号資産(仮想通貨)の中で、時価総額がもっとも高い銘柄です。

ビットコイン(BTC)の特徴のひとつに、最大発行数量が設定されていることがあげられます。ビットコイン(BTC)の発行上限は2,100万BTCに設定されており、2020年8月25日現在、全体の約88%にあたる、約1,847万BTCが発行・流通しています。

また、ビットコイン(BTC)の新規発行はマイニング(採掘)によって行われます。マイニングは約10分に1回ごとに成功する仕組みとなっており、マイナー(採掘者)はマイニングに成功した場合、報酬として新規発行されたビットコイン(BTC)を受け取ることができます。
※2020年8月25日現在、マイニング報酬は6.25BTCとなっています。

ビットコイン(BTC)の利用方法

ビットコイン(BTC)を利用してどのようなことができるのか、よくわからない方もいるしょう。

ここでは、ビットコイン(BTC)の利用方法を4つご紹介します。

決済

商品を購入する際に代金をビットコイン(BTC)で支払うことができます。
※ビットコイン(BTC)決済に対応している店舗でのみ利用可能です。

送付

ビットコイン(BTC)を送りたい相手がビットコインアドレスを保有している場合、国内、海外問わずビットコイン(BTC)を送付できます。

換金

保有しているビットコイン(BTC)を売却することで、日本円などの法定通貨に換金できます。

貸出

GMOコインでは「貸暗号資産」サービスを提供しています。保有しているビットコイン(BTC)をGMOコインに貸し出すことで、最大年率3%の貸借料を受け取ることができます。

ビットコイン(BTC)と法定通貨との違い

ビットコイン(BTC)は送付や決済などに利用できますが、日本円などの法定通貨と、どのような違いがあるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)と法定通貨の違いのひとつに、国家による保証の有無があげられます。

法定通貨は国家によりその価値が保証されており、例えば日本円の場合、発行された日本円の価値は、日本銀行や政府によって保証されています。しかし、ビットコイン(BTC)の場合、国家による価値の保証はありません。

【初心者向け】ビットコイン(BTC)の取引を始めるための準備(1):口座開設

ビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)の取引を始める際は、まずは暗号資産(仮想通貨)取引所で口座開設を行います。

ここではスマートフォンを使って、GMOコインで口座開設を行う手順をご紹介します。

GMOコインで口座を開設する

まずはメールアドレスの登録を行います。GMOコインの口座開設ページにアクセスします。
(https://coin.z.com/jp/member/signup)

【口座開設】の画面が表示されますので、利用するメールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」のチェックボックスをタップして、[無料口座開設]をタップします。

「認証メールを送信しました。」という文章で始まる画面に切り替わった後、登録したメールアドレスにGMOコインからのメールが届いているか確認します。

「【GMOコイン】登録メールアドレスのご確認」という件名のメールを確認できましたら、そのメール内にあるパスワード設定用のURLをタップします。

【パスワード設定】の画面が表示されますので、パスワードの設定を行います。パスワードの入力が終わりましたら、確認のために同じパスワードを入力し、[設定する]をタップします。

これでメールアドレスの登録と、パスワードの設定は完了です。

次に、【パスワード設定完了】の画面にある、[ログイン画面へ]をタップします。

遷移後の画面で、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力し、[ログイン]をタップします。

【電話番号による認証】の画面が表示されますので、お使いの携帯電話の番号または固定電話の番号を、「-」(ハイフン)なしで入力します。入力後、[コードを送信]をタップします。

【SNSによる認証設定】の画面が表示されますので、お使いの電話番号で間違いないことを確認できましたら、[コードを送信する]をタップします。

通常数十秒以内で、自動音声通話かSMS(ショートメッセージサービス)が、入力した番号に届きます。そこで案内された6桁の数字(これを「2段階認証コード」と呼びます)を画面に入力し、[認証する]をタップします。

これで、2段階認証の設定は完了です。

【認証が完了しました】の画面が表示されますので、画面の下にある、[開設申込へ進む]をタップします。

【お客さま情報の登録】の画面が表示されますので、記入例を参考に、お客さまの情報を入力します。

お客さま情報の入力が終わりましたら、「規約への同意」欄にある各規約を確認し、[上記規約に同意します]にチェックを入れ[確認画面へ]をタップします。

確認画面で、入力した情報に間違いがないかを確認し、問題なければ[確定]をタップします。

次に本人確認書類の手続きを行います。

【本人確認の手続き】の画面に表示されている以下①〜③の方法のうち、いずれかを選択します。

①「かんたん本人確認」(ご自身の顔と本人確認書類1点を撮影する方法)

②「画像アップロード」(本人確認書類を2点アップロードする方法)

③「配達員へ提示」(配送業者がお客さまのご自宅にお伺いした際に、本人確認書類を提示する方法)

①「かんたん本人確認」
「かんたん本人確認」はスマートフォン限定のサービスです。以下6点の本人確認書類のうち、いずれか1点を事前に用意する必要があります。
運転免許証
個人番号カード
在留カード
住民基本台帳カード(顔写真あり)
運転経歴証明書
特別永住者証明書
「かんたん本人確認」を希望する場合は、スマートフォンから会員ホームにログインし、【本人確認の手続き】-「かんたん本人確認」の[選択する]をタップします。

外部の本人確認サイトに遷移しますので、画面の指示にしたがって、「本人確認書類」と「お客さまの顔」を撮影します。その後、GMOコインにより開設審査が行われ、審査に通過するとGMOコインから「【GMOコイン】口座開設コード入力のお願い」という件名のメールが届きます。

②「画像アップロード」
「画像アップロード」は、以下10点の本人確認書類のうちいずれか2点を事前に用意する必要があります。
運転免許証
各種健康保険証
パスポート
個人番号カード
住民票の写し
住民基本台帳カード(顔写真あり)
住民票記載事項証明書
印鑑登録証明書
在留カード
特別永住者証明書
「画像アップロード」を希望する場合は、会員ホームの【本人確認の手続き】-「画像アップロード」の[選択する]をタップします。

【本人確認書類のアップロード】の画面が表示されましたら、プルダウンメニューより提出する本人確認書類を選択し、画面の指示に従って本人確認書類の画像をアップロードします。

アップロードが完了しましたら、[画像を提出する]をタップします。

【書類に不備はありませんか?】の画面が表示されますので、問題がなければ[書類を提出する]をタップします。これで1点目の本人確認書類の提出は完了です。

1点目の本人確認書類の提出が完了しましたら、2点目の本人確認書類も同じ手順で提出します。

2点目の本人確認書類の提出が完了しましたら、「本人確認書類のご提出を受け付けました。」から始まる文言が表示されます。

その後、GMOコインにより開設審査が行われ、審査に通過すると「口座開設のお知らせ」が発送されます。この「口座開設のお知らせ」は、配送業者から必ず受け取る必要があります。

③「配達員へ提示」
「配達員へ提示」は、配達員から「口座開設のお知らせ」を受け取る際に、以下4点の本人確認書類のうちいずれか1点を配達員に提示する必要があります。
運転免許証
パスポート
個人番号カード
住民基本台帳カード(顔写真あり)
「配達員へ提示」を希望する場合は、会員ホームの【本人確認の手続き】-「配達員へ提示」をタップします。

【配達員へ提示】の画面が表示されましたら、「配達員へ提示」の流れを読み、[「配達員へ提示」を申し込む]をタップします。

後日、GMOコインから発送される「口座開設のお知らせ」を配達業者から受け取る際に、配達業者に画面に表示されている本人確認書類のうち、いずれか1点を提示する必要があります。

次に、口座開設コードの入力を行います。

口座開設コードの受け取り方法は、本人確認の手続きで選択した①〜③のそれぞれで異なります。

①「かんたん本人確認」を選択した場合、口座開設コードは「【GMOコイン】口座開設コード入力のお願い」という件名のメールで送付されます。

②「画像アップロード」または③「配達員へ提示」を選択した場合、口座開設コードは「口座開設のお知らせ」という書類で発送されます。

メールまたは書類を受け取りましたら、口座開設コードを入力します。

口座開設コードの入力は、会員ページまたは『GMOコイン 暗号資産ウォレット』から行います。

会員ページから手続きを行う場合は、会員ページにログイン後、【会員ホーム】の口座開設手続き画面で「口座開設コード」を入力し、その下の[口座開設]をタップします。

『GMOコイン 暗号資産ウォレット』から手続きを行う場合、まずはアプリにログインします。

ログイン後、口座開設コード入力画面が表示されますので、「口座開設コード」を入力します。

「口座開設が完了しました」という文章から始まる画面が表示されましたら、口座開設完了です。

【初心者向け】ビットコイン(BTC)の取引を始めるための準備(2):日本円入金

口座開設が完了しましたら、次に日本円の入金を行います。日本円の入金方法として、GMOコインでは「即時入金」と「振込入金」の2つの入金サービスを提供しています。

それぞれのサービス内容と入金手順をご紹介します。

即時入金

「即時入金」は、GMOコインが提携している金融機関のインターネットバンキング口座から、お客さまのGMOコイン口座へすぐに入金ができるサービスで、リアルタイムで口座の余力に入金が反映されます。即時入金による入金手数料は無料です。

会員ページにログイン後、メニューの【入出金】-【日本円】をタップします。

【日本円 入出金】の画面が表示されますので、画面上段のタブから【即時入金】をタップします。

表示された金融機関の中から利用する金融機関を選択します。今回は例として「みずほ銀行」からの入金方法をご紹介します。

【即時入金お手続き】の画面が表示されましたら、入金したい金額を入力し[入金開始]をタップします。

画面が切り替わりましたら、入金したい金額を確認して[進む]をタップします。

画面が切り替わりましたら、「氏名」「電話番号」「ご入金金額」に間違いがないか確認します。間違いがなければ、[入金お手続きへ]をタップします。

画面が切り替わりましたら、[Pay-easyに進む]をタップします。

その後、みずほ銀行の画面に遷移しますので、画面の指示に従って入金の手続きを進めます。

入金手続きが完了しましたら、【会員ホーム】-【口座情報】の画面にある「日本円」を確認します。入金した日本円の金額が反映されていることが確認できましたら、入金完了です。

振込入金

「振込入金」は各金融機関の口座からGMOコインの指定する口座に振込をすることで、GMOコインのお客さま口座へ入金ができるサービスです。

振込先の口座は「GMOあおぞらネット銀行」または「楽天銀行」からご指定いただけます。なお、振込入金で発生する振込手数料はお客さま負担となりますので、ご注意ください。

会員ページにログイン後、【入出金】-【日本円】をタップします。

【日本円 入出金】という画面に遷移しますので、画面上段のタブから【振込入金】をタップします。

画面にお客さま専用の振込先情報が表示されますので、ご入金のお手続きを行なってください。

入金手続きが完了しましたら、【会員ホーム】-【口座情報】の画面にある「日本円」を確認します。入金した日本円の金額が反映されていることが確認できましたら、入金完了です。

【初心者向け】ビットコイン(BTC)の購入手順

日本円を口座に入金することで、暗号資産(仮想通貨)を購入するための準備が整いました。ここからは、実際にビットコイン(BTC)を購入する手順をご紹介します。

GMOコインではビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)を購入できるサービスとして、「販売所」と「取引所(現物取引)」の2つを提供しています。これらのサービスはブラウザからご利用いただけるほか、スマートフォンアプリ『GMOコイン 暗号資産ウォレット』からもご利用いただけます。

『GMOコイン 暗号資産ウォレット』とは

『GMOコイン 暗号資産ウォレット』は、GMOコインが提供しているスマートフォン専用アプリです。


『GMOコイン 暗号資産ウォレット』では、暗号資産(仮想通貨)の取引(購入・売却・レバレッジ取引)や日本円の入出金、暗号資産(仮想通貨)の送付・預入などのサービスが利用できます。

今回はこの『GMOコイン 暗号資産ウォレット』を利用して、「販売所」と「取引所(現物取引)」それぞれのサービスにおけるビットコイン(BTC)の購入手順をご紹介します。

販売所

まずは「販売所」を利用した、ビットコイン(BTC)の購入手順をご紹介します。

『GMOコイン 暗号資産ウォレット』のアプリを起動します。

ログイン情報を入力してログインします。

利用するサービスを選択します。画面下部のタブの【レート】をタップした後、画面上部にあるプルダウンメニューから、今回利用する[販売所]をタップします。

銘柄を選択します。今回はビットコイン(BTC)を購入するので[BTC]をタップします。

ビットコイン(BTC)を購入します。購入方法は【金額指定(円)】と【数量指定(BTC)】の2種類から選択することができます。
【金額指定(円)】を選択した場合、「金額」に購入したい日本円の金額を入力し、[購入]をタップします。
【数量指定(BTC)】を選択した場合、「数量」に購入したいビットコイン(BTC)の数量を入力し、[購入]をタップします。

【注文確認】の画面が表示されます。注文内容に問題がなければ、[注文確定]をタップします。

以上で「販売所」を利用したビットコイン(BTC)の購入は完了です。

取引所(現物取引)

次に「取引所(現物取引)」を利用した、ビットコイン(BTC)の購入手順をご紹介します。

『GMOコイン 暗号資産ウォレット』のアプリを起動します。

ログイン情報を入力してログインします。

利用するサービスを選択します。画面下部のタブの【レート】をタップした後、画面上部にあるプルダウンメニューから、今回利用する[取引所(現物)]をタップします。

銘柄を選択します。今回はビットコイン(BTC)を購入するので、[BTC]をタップします。

【取引所現物】の画面が表示されますので、画面右上にある[注文]をタップします。

【注文】の画面が表示されます。

「取引所(現物取引)」では、以下の2種類から購入方法を選択できます。
成行:希望する暗号資産(仮想通貨)の数量を指定して、注文価格は指定せずに注文する方法です。
指値:希望する暗号資産(仮想通貨)の数量と価格を指定して注文する方法です。
「成行」でビットコイン(BTC)購入したい場合、タブ【成行】をタップ、「売買区分」の[買]をタップし、「取引数量」に購入したいビットコイン(BTC)の数量を入力します。その後、[確認画面へ]をタップします。

【指値/逆指値】でビットコイン(BTC)を購入したい場合、「売買区分」を[買]、「取引数量」に購入を希望するビットコイン(BTC)の数量を入力、「注文タイプ」の[指値]をタップ、「注文レート(円)」に購入を希望するビットコイン(BTC)の価格を入力します。その後、[確認画面へ]をタップします。

【注文確認】の画面が表示されます。注文内容に問題がなければ、[注文確定]をタップします。

以上で「取引所(現物取引)」を利用したビットコイン(BTC)の注文は完了です。

【初心者向け】よくある質問

ここからは、ビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)の取引を始めるうえで、よくある質問を3つご紹介します。

ビットコイン(BTC)はいくらから購入できる?

ビットコイン(BTC)の最小購入可能金額は、ビットコイン(BTC)を購入する際の価格、および利用する暗号資産(仮想通貨)取引所の取引ルールによって異なります。

例えばGMOコインの「販売所」を利用してビットコイン(BTC)を購入する場合、最小購入可能金額は以下の通りです。
価格:1 BTC = 約120万円(※)
最小購入数量:0.0001 BTC
最小購入可能金額:120円
(※)価格は2020年8月25日現在のGMOコイン販売所BID価格を参照

販売所と取引所(現物取引)は何が違う?

GMOコインの「販売所」と「取引所(現物取引)」は、どちらもビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)を購入または売却できるサービスですが、サービス内容は異なります。

「販売所」と「取引所(現物取引)」の違いを、以下の4項目に沿ってご紹介します。

取引方式

1つ目の違いは取引方式です。

「販売所」は「買値」と「売値」だけが表示される2wayプライス方式ですが、「取引所(現物取引)」は板方式となっており、注文内容をすべて板情報として確認することができます。

取引相手

2つ目の違いは取引相手です。

「販売所」はGMOコインを相手に取引しますが、「取引所(現物取引)」はお客さま同士が取引の相手方となります。

取引手数料

3つ目の違いは取引時に発生する手数料です。

「販売所」と「取引所(現物取引)」の取引手数料はそれぞれ以下の通りです。
販売所:
無料(スプレッド(買値と売値の価格差)が実質的な手数料として発生します)

取引所(現物取引):
 - Maker:-0.01%
 - Taker:0.05%

注文方法

4つ目の違いは注文方法です。

「販売所」では注文は購入、売却のみですが、「取引所(現物取引)」では成行、指値、逆指値の、3種類の注文タイプから購入、売却を選択できます。

暗号資産(仮想通貨)はどのように保管されている?

GMOコインでは、暗号資産(仮想通貨)をお客さまからの資産とGMOコインの資産で物理的に分離して管理しています。また、お客さまから預託を受けた暗号資産(仮想通貨)はすべて、「コールドウォレット」にて保管しています。

コールドウォレットとはインターネットから隔離されたウォレットのことで、インターネットに接続されているホットウォレットと比べて、ハッキングや不正アクセスなどによる盗難のリスクが低減されます。

暗号資産(仮想通貨)の保管について、詳しくは「セキュリティ・顧客資産管理」をご参照ください。

まとめ

ビットコイン(BTC)について、概要、購入手順、よくある質問の3つの観点からご紹介しました。

GMOコインでは、「販売所」と「取引所(現物取引)」を利用して、ビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)を購入できます。「販売所」と「取引所(現物取引)」はそれぞれ異なるサービス内容となりますので、利用する際は、その違いを理解した上で、ご自身の目的にあったサービスを選択するとよいでしょう。

また、GMOコインでは2020年7月15日より、口座開設時の本人確認書類の提出方法として、オンラインで完結する「かんたん本人確認」が開始しました。「かんたん本人確認」を利用した場合、最短当日から取引が始められますので、これからGMOコインで口座開設される方は、ぜひご利用ください。

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・暗号資産(仮想通貨)取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

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