口座開設が遅い場合には?開設までの流れや開設を早めるコツをご紹介

最終更新日:2020/09/25

暗号資産(仮想通貨)の取引を始めようとするとき、誰しもなるべく早く口座開設をしたいと思うでしょう。では、どうすれば開設手続きを早く完了できるのでしょうか?GMOコインでの口座開設を例に、順にみていきましょう。

口座開設が遅い原因は?

口座開設が遅いことの原因は、多くの場合、「申込の殺到」または「申込内容の不備」のいずれかが該当します。

申込の殺到

申込内容についての審査は、申込先着順で行われています。通常、審査は1〜2営業日で完了し、審査が終わり次第メールで完了のご連絡をしています。

ただし、相場の変動などの理由により申込が通常の数倍または数十倍の規模になると、各種の審査や手続きに時間がかかってしまう場合があります。

申込内容の不備

口座開設申込の手続きには、大きく分けて「ご本人情報の登録」「ご本人確認書類の提出」の2つがあります。これらの手続きを行う際、登録された情報に誤りがあったり、本人確認書類が不鮮明だったりすると、再度のお手続きが必要になるケースがあり、そのぶん、口座開設の完了が遅くなります。

そのため、口座開設の申し込みをする際には、画面に記載された注意事項を確認したうえで不備のないようお手続きをしていただくと、不備のある場合と比べて口座開設手続きがスムーズに完了します。

GMOコインの口座開設方法

ここからは、GMOコインでの口座開設方法についてご案内します。口座開設までの5つのステップを詳しく見てみましょう。
ステップ①:メールアドレスの登録
ステップ②:パスワードの登録
ステップ③:ログイン、2段階認証の登録
ステップ④:個人情報登録、本人確認書類の提出
ステップ⑤:郵送された口座開設コードを入力

ステップ①:メールアドレス登録

まずステップ①では、メールアドレスの登録を行います。

GMOコインのサイトにアクセスし、[かんたん口座開設]をクリックしてください。

次にご自身のメールアドレスを入力し[私はロボットではありません]にチェックを入れてから[無料口座開設]をクリックします。

「認証メールを送信しました」と表示されたら、登録に使用したメールアドレス宛に、GMOコインからのメールが届いているか確認してください。

ステップ②:パスワード登録

ステップ②では、受信したメールからパスワードの登録を行います。

「【GMOコイン】登録メールアドレスのご確認」というメールが届いていたら、そのメール内にあるパスワード設定用URLをクリックします。

遷移先のページにて、お好きなパスワードを半角英数字で入力してください。その後、確認のため同じパスワードを入力したら[設定する]をクリックします。

これでパスワードの登録は完了です。

ステップ③:2段階認証の登録

ステップ③では、ログインを行い、2段階認証の登録を行います。

[ログイン画面へ]をクリックしてください。

遷移先の画面にて「メールアドレスでログイン」の空欄に、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力し[ログイン]をクリックします。

電話番号による認証を行うページに切り替わったら、ご自身がお使いの携帯電話番号か固定電話番号を入力します。ハイフンなしで入力したら[コードを送信]をクリックしてください。

切り替わったページにて表示されている電話番号がご自身の番号かどうか確認したら、もう一度[コードを送信]をクリックします。

少し経ちますと、自動音声通話かSMS(ショートメッセージサービス)が、入力いただいた番号宛に届きます。そこで案内されている6桁の数字(これを「2段階認証コード」と呼びます)を、2段階認証コードの画面にて入力した後、[認証する]をクリックしてください。

ここまでで、2段階認証の設定が完了しました。

ステップ④:本人確認書類の提出

それでは、ステップ④の工程です。個人情報の登録と、本人確認書類の提出についての確認を行います。

2段階認証の登録完了画面の下にある[開設申込へ進む]をクリックしてください。

個人情報の入力画面に切り替わりますので、表示されている例を参考にご自身の情報を入力します。

個人情報の入力が終わったら「規約への同意」欄にある各規約をご確認ください。

規約の確認が済みましたら[同意する]にチェックを入れ[確認画面へ]をクリックしてください。

ご自身で入力した情報に間違いがないかどうか確認し、修正するところがなければ[確定]をクリックしてください。

次に、ご自身の本人確認のための手続きをしていきます。

下記の2種類の「本人確認方法」のうち、どちらかを選択してください。
本人確認書類の画像をアップロード(本人確認書類をスマートフォン等で撮影していただき、その写真データから登録する方法)
受取時に本人確認をする(配送業者がお客様のご自宅にお伺いした際に、本人確認書類をご提示いただく方法)
「本人確認書類の画像をアップロード」を選んだ場合は、使用される本人確認書類の種類を選択します。スマートフォン等で、本人確認書類の表と裏を別々に撮影し、それぞれ画面指示に従ってアップロードしたのち[画像を確定する]をクリックします。

「受取時に本人確認をする」を選んだ場合は、このページで本人確認書類を提出する必要はありません。通常1〜2営業日後にGMOコインから発送される「口座開設のお知らせ」をお受取いただく際に、配達業者に本人確認書類をご提示ください。

ステップ⑤:口座開設コードの入力

最後にステップ⑤にて、郵送された口座開設コードを入力します。

申込後、通常1〜2営業日後にGMOコインから発送される「口座開設のお知らせ」をお受け取りください。

お届けした「口座開設のお知らせ」に記載されている「口座開設コード」を「会員サイト」または「GMOコイン 暗号資産ウォレット」から入力します。

「会員サイト」から入力する場合は、ログイン後【会員ホーム】の口座開設手続き画面にて「口座開設コード」を入力し、その下の[口座開設]をクリックして完了です。

「GMOコイン 暗号資産ウォレット」から入力する場合は、まずアプリにログインします。

口座開設コード入力画面が表示されますので、「口座開設コード」を入力してください。

「アプリで認証する」という画面が表示されるので、2段階認証コードを入力し、[認証]をタップします。

「口座開設が完了しました」という文言が表示されたら完了です。

GMOコインの口座開設に関するポイント

そのほか、口座開設の際に注意すると手続きがスムーズになるポイントをご紹介します。
口座申込後に郵送される口座開設コードには有効期限があり、期限が切れたコードは利用することができません。期限が近づいている場合、SMSにてお知らせをお送りしますので、速やかに口座開設の手続きを行ってください。
GMOコインに提出した本人確認書類記載の住所と現住所が異なっている場合、口座開設ができませんので、あらかじめご注意ください。

まとめ

今回はGMOコインでの口座開設を早くするコツと、実際の申込手順について解説しました。口座開設は通常約1〜2営業日ほどで完了しますが、相場変動時に取引チャンスを逃さないためにも、相場が変動するよりも前に、口座開設や入金を完了させておきましょう。

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