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口座開設が遅い場合には?開設までの流れや開設を早めるコツをご紹介

最終更新日:2022/08/24

暗号資産(仮想通貨)の取引を始めようとするとき、誰しもなるべく早く口座開設をしたいと思うでしょう。では、どうすれば開設手続きを早く完了できるのでしょうか?GMOコインでの口座開設を例に、順にみていきましょう。

口座開設が遅い原因は?

口座開設が遅いことの原因は、多くの場合、「申込の殺到」または「申込内容の不備」のいずれかが該当します。

申込の殺到

申込内容についての審査は、申込先着順で行われています。通常、審査は1〜2営業日で完了し、審査が終わり次第メールで完了のご連絡をしています。

ただし、相場の変動などの理由により申込が通常の数倍または数十倍の規模になると、各種の審査や手続きに時間がかかってしまう場合があります。

申込内容の不備

口座開設申込の手続きには、大きく分けて「ご本人情報の登録」「ご本人確認書類の提出」の2つがあります。これらの手続きを行う際、登録された情報に誤りがあったり、本人確認書類が不鮮明だったりすると、再度のお手続きが必要になるケースがあり、そのぶん、口座開設の完了が遅くなります。

そのため、口座開設の申し込みをする際には、画面に記載された注意事項を確認したうえで不備のないようお手続きをしていただくと、不備のある場合と比べて口座開設手続きがスムーズに完了します。

GMOコインの口座開設方法

ここからは、GMOコインでの口座開設方法についてご案内します。口座開設までの5つのステップを詳しく見てみましょう。
ステップ①:メールアドレスの登録
ステップ②:パスワードの登録
ステップ③:ログイン、2段階認証の登録
ステップ④:個人情報登録、本人確認書類の提出
ステップ⑤:送付または発送された口座開設コードを入力

ステップ①:メールアドレス登録

まずステップ①では、メールアドレスの登録を行います。

GMOコインのサイトにアクセスし、[かんたん口座開設]をタップします。

次にご自身のメールアドレスを入力し[私はロボットではありません]にチェックを入れてから[無料口座開設]をタップします。

「認証メールを送信しました」と表示されたら、登録に使用したメールアドレス宛に、GMOコインからのメールが届いているか確認してください。

ステップ②:パスワード登録

ステップ②では、受信したメールからパスワードの登録を行います。

「【GMOコイン】登録メールアドレスのご確認」というメールが届いていたら、そのメール内にあるパスワード設定用URLをタップします。

遷移先のページにて、お好きなパスワードを半角英数字で入力してください。その後、確認のため同じパスワードを入力したら[設定する]をタップします。

これでパスワードの登録は完了です。

ステップ③:2段階認証の登録

ステップ③では、ログインを行い、2段階認証の登録を行います。

[ログイン画面へ]をタップしてください。

遷移先の画面にて「メールアドレスでログイン」の空欄に、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力し[ログイン]をタップします。

電話番号による認証を行うページに切り替わったら、ご自身がお使いの携帯電話番号か固定電話番号を入力します。ハイフンなしで入力したら[コードを送信]をタップしてください。

切り替わったページにて表示されている電話番号がご自身の番号かどうか確認したら、もう一度[コードを送信]をタップします。

少し経ちますと、自動音声通話かSMS(ショートメッセージサービス)が、入力いただいた番号宛に届きます。そこで案内されている6桁の数字(これを「2段階認証コード」と呼びます)を、2段階認証コードの画面にて入力した後、[認証する]をタップしてください。

ここまでで、2段階認証の設定が完了しました。

ステップ④:本人確認書類の提出

それでは、ステップ④の工程です。個人情報の登録と、本人確認書類の提出についての確認を行います。

お客様に関する情報の入力画面に切り替わりますので、ご自身の情報を入力または選択します。

お客様に関する情報の入力が終わったら、【入力内容の確認】画面で入力した情報に間違いがないか確認します。

ページ下にある各利用規約をもれなくご確認ください。それぞれの規約名を選択すると、詳細ページに切り替わります。規約の確認が完了し、ご同意いただける場合は、チェックボックスにチェックを入れて[ご本人確認書類の提出へ]を選択してください。

以上でお客様に関する情報の登録は完了です。

①「かんたん本人確認」(ご自身の顔と本人確認書類1点を撮影する方法)
②「画像アップロード」(本人確認書類を2点アップロードする方法)
のいずれかを選択し、本人確認書類の提出を行います。


①「かんたん本人確認」
「かんたん本人確認」はスマートフォン限定のサービスです。以下6点の本人確認書類のうち、いずれか1点を事前に用意する必要があります。

運転免許証
マイナンバーカード(通知カード不可)
特別永住者証明書
在留カード
運転経歴証明書
住民基本台帳カード(顔写真あり)

外部の本人確認サイトに遷移しますので、画面の指示にしたがって、「本人確認書類」と「お客さまの顔」を撮影します。その後、GMOコインにより開設審査が行われ、審査に通過するとGMOコインから「【GMOコイン】口座開設コード入力のお願い」という件名のメールが届きます。

②「画像アップロード」
「画像アップロード」は、以下10点の本人確認書類のうちいずれか2点を事前に用意する必要があります。

運転免許証
マイナンバーカード(通知カード不可)
各種健康保険証
パスポート(日本国が発行する旅券)
住民票の写し
住民基本台帳カード(顔写真あり)
住民票記載事項証明書
印鑑登録証明書
在留カード
特別永住者証明書

【1点目 本人確認書類を選択】の画面が表示されましたら、提出する本人確認書類を選択し、画面の指示に従って本人確認書類の画像をアップロードします。
※ウラ面の提出が必要な書類は両面をアップロードします。

アップロードが完了しましたら、[2点目 本人確認書類提出へ]をタップし、2点目の本人確認書類も同じ手順で提出します。

2点目の本人確認書類の提出が完了しましたら、「口座開設申し込みが完了しました」という文言が表示されます。

その後、GMOコインにより開設審査が行われ、審査に通過すると「口座開設のお知らせ」が発送されます。この「口座開設のお知らせ」は、配送業者から必ず受け取る必要があります。

ステップ⑤:口座開設コードの入力

最後にステップ⑤にて、口座開設コードを入力します。

受け取った「口座開設コード」は「会員サイト」または『GMOコイン 暗号資産ウォレット』から入力できます。

「会員サイト」から入力する場合は、会員ページにログイン後、「口座開設コード」を入力し[口座開設]をタップしてください。

「GMOコイン 暗号資産ウォレット」から入力する場合は、まずアプリにログインします。

口座開設コード入力画面が表示されますので、「口座開設コード」を入力してください。

「アプリで認証する」という画面が表示されるので、2段階認証コードを入力し、[認証]をタップします。

「口座開設が完了しました」という文言が表示されたら完了です。

GMOコインの口座開設に関するポイント

そのほか、口座開設の際に注意すると手続きがスムーズになるポイントをご紹介します。
口座申込後に送付または発送される口座開設コードには有効期限があり、期限が切れたコードは利用することができません。期限が近づいている場合、SMSにてお知らせをお送りしますので、速やかに口座開設の手続きを行ってください。
GMOコインに提出した本人確認書類記載の住所と現住所が異なっている場合、口座開設ができませんので、あらかじめご注意ください。

まとめ

今回はGMOコインでの口座開設を早くするコツと、実際の申込手順について解説しました。口座開設は「かんたん本人確認」を利用した場合、最短10分で完了しますが、相場変動時に取引チャンスを逃さないためにも、相場が変動するよりも前に、口座開設や入金を完了させておきましょう。

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口座開設に関するよくある質問

Q口座開設が遅い原因は何ですか?
A口座開設が遅いことの原因は、多くの場合、以下のいずれかに該当します。
・申込の殺到
・申込内容の不備
詳しくはこちらをご参照ください。
Q口座開設にはどのような作業が必要ですか?
A口座開設では、以下5つのステップがあります。
1.メールアドレスの登録
2.パスワードの登録
3.2段階認証の登録
4.個人情報の登録、本人確認書類の提出
5.口座開設コードの入力
それぞれのステップの詳細は画像付きでご紹介していますので、こちらをご参照ください。
Q口座開設で提出した本人確認書類に不備があった場合、どうなりますか?
A本人確認書類に不備があった場合は再度ご提出いただく必要があり、口座開設が遅れてしまいます。
詳しくはこちらをご参照ください。
Q口座開設をスムーズに行うために、どのようなポイントがありますか?
A口座開設をスムーズに行うためのポイントのひとつに、本人確認書類の住所と現在の住所が一致していることなどがあげられます。
詳しくはこちらをご参照ください。

暗号資産マーケットニュース(提供:モーニングスター)