ビットコイン(BTC)の取引はアプリで!ビットコイン(BTC)の取引をアプリで行うメリットとデメリット

最終更新日:2020/09/10

ビットコイン(BTC)の取引は、パソコンを使って行うという印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、実際はスマートフォンのアプリを使った取引も多く行われています。

ではアプリでの取引はどのような特徴があるのでしょうか?アプリを使って取引を行うメリットやデメリットと、GMOコインのアプリについてみていきましょう。

ビットコイン(BTC)の取引で使用できるアプリとは

暗号資産(仮想通貨)に関連するアプリは多数存在しますが、以下の2種類に分類され、利用できるサービスも異なります。
暗号資産(仮想通貨)取引所が提供しているアプリ:暗号資産(仮想通貨)の取引(購入・売却・レバレッジ取引)、日本円の入出金、暗号資産(仮想通貨)の預入・送付など
暗号資産(仮想通貨)取引所以外が提供しているアプリ:ポートフォリオ、ニュース、チャートなど
上述の通り、暗号資産(仮想通貨)は、暗号資産(仮想通貨)取引所が提供しているアプリを使って取引を行うことができます。

ビットコイン(BTC)をアプリで取引するメリット

アプリを使ってビットコイン(BTC)などの暗号資産(仮想通貨)を取引する際は、そのメリットをフルに活用したいものです。では、アプリを使った取引は、どのようなメリットがあるのでしょうか?

外出中に相場を確認できる

スマートフォンにアプリをインストールしておくことで、外出中でも暗号資産(仮想通貨)の価格や変動率などを確認することができます。また、アプリによっては「ウィジェット機能」を利用することができ、リアルタイムで価格や騰落率などの情報を手軽にチェックすることが可能です。

パソコンがなくても取引可能

暗号資産(仮想通貨)の取引を検討していると、「注文をしたりチャートを確認する際に、パソコンが必要なのでは?」というイメージを持たれる方も少なくないようです。実際には、スマートフォンのアプリは、注文方法が豊富であったり、テクニカル分析がしやすいようチャートの機能が充実したものも多いため、パソコンがなくてもアクティブに取引することが可能です。

プッシュ通知で価格を通知してくれる

アプリによってはプッシュ通知機能が備わっており、暗号資産(仮想通貨)に関する情報を配信してくれます。

例えばGMOコインのアプリ「ビットレ君」は、価格が急騰したり、逆に急落した際に、プッシュ通知でお知らせする機能を提供しています。そのため、チャートを見ていないときであっても、価格が変動した際はプッシュ通知によって気づくことができます。

ビットコイン(BTC)をアプリで取引するデメリット

アプリで取引を行う際のメリットがわかったところで、次はデメリットについても確認しておきましょう。

アプリを提供していない取引所がある

全ての暗号資産(仮想通貨)取引所がスマートフォン向けのアプリを提供しているわけではありません。アプリを使って暗号資産(仮想通貨)を取引したい場合、取引所で口座開設をする前に、その取引所がアプリを提供しているかどうか確認することをおすすめします。

画面が小さい

スマートフォンはパソコンに比べて画面が小さいため、アプリによっては使いにくさを感じられる場合があります。

例えばチャート上で線を引くなどの描画機能を使用する場合は、パソコンの方が画面が大きくマウスを使って操作できるため、人によってはスマートフォンアプリよりも使い勝手が良いと感じるかもしれません。

スマートフォンという小さなデバイスで手軽に取引ができるというメリットがある反面、操作によっては画面の小ささに制約を受けるケースがあることが、デメリットとしてあげられます。

紛失のリスク

万が一スマートフォンを紛失してしまい、そのスマートフォンが悪意のある第三者の手に渡ってしまうと、暗号資産(仮想通貨)の盗難や個人情報の漏えいなどのリスクが発生します。そのため、アプリでの取引をする場合には、紛失した際に備えてスマートフォンの各種セキュリティ(パスコード、指紋認証、顔認証など)の設定をしておく必要があります。

アプリを使ったビットコイン(BTC)の取引に適している人

ではここで、アプリを使ったビットコイン(BTC)取引のメリットとデメリットを踏まえて、どのような人がアプリを使った取引に適しているか確認していきましょう。以下に該当する場合、アプリを使った取引がオススメです。

はじめてビットコイン(BTC)の取引をする場合

多くのアプリは、スマートフォン上で使いやすいよう、操作がシンプルでわかりやすい作りになっています。はじめてビットコイン(BTC)の取引をする場合、あるいは取引自体に不慣れな場合は、たくさんの複雑な機能が使えることよりも、わかりやすく簡単に取引できることのほうが重要です。そのような場合には、アプリを使ってシンプルに取引をすることから取引経験を積んでいく方法がおすすめです。

パソコンを使いなれていない場合

普段パソコンをあまり使わず、スマートフォンの利用頻度が高い人は、まずは慣れ親しんだスマートフォンでアプリを使って取引を始める方法がオススメです。スマートフォンのアプリを使った取引に慣れた後、複数のチャートを同時に並べて分析したり、様々なマーケット情報を調べながら取引する必要が出てきた際は、高機能なパソコン画面での取引を検討するとよいでしょう。

外出先やスキマ時間で価格の確認や取引をしたい場合

スマートフォンのアプリを使って取引を行う場合、スマートフォンが圏外である状況を除けば、場所を選ばずいつでも手軽に価格チェックや取引を行うことができます。メインで取引するのはパソコン画面であっても、価格の変動をいち早くキャッチするために、スマートフォンのアプリもインストールして、いつでも利用可能にしておくことがオススメです。

GMOコインのアプリの機能

GMOコインは2つのアプリを提供しています。1つは「GMOコイン 暗号資産ウォレット」、もう1つは「ビットレ君」で、これらのアプリは用途が異なります。それぞれのアプリが持つ機能や特徴について、ご紹介していきます。

GMOコイン 暗号資産ウォレット

「GMOコイン 暗号資産ウォレット」は、GMOコインが提供している「販売所」「取引所」サービスを利用することができます。暗号資産(仮想通貨)の取引、日本円の入出金、暗号資産(仮想通貨)の預入・送付、口座情報の確認・更新など、暗号資産(仮想通貨)取引に必要な機能が網羅されています。

最大4分割の比較チャート

取引所(現物)、取引所(レバレッジ)、販売所の全てに対応した分割チャートです。異なる銘柄のチャートを同時に見比べたり、同じ銘柄で異なる足種のチャートを表示することができます。

手軽に暗号資産(仮想通貨)の価格チェックができるウィジェット

ウィジェット機能を使えば、GMOコインの販売所や取引所で取り扱いがある銘柄の現在価格、前日比の騰落率、チャートを手軽にチェックすることができます。チャートについては、足種の切り替えも可能です。

価格変動をタイムリーにお知らせするプッシュ通知

前日の終値から大幅に価格変動が発生した場合、プッシュ通知でお知らせします。価格やチャートを見ていないときでも、タイムリーに相場の状況を把握することができます。

ビットレ君

ビットレ君は「暗号資産FX専用アプリ」で、GMOコインの暗号資産FXで取り扱いがある銘柄の取引が可能です。ビットレ君は、チャートをはじめとして多機能でありながら、初心者であってもわかりやすく、直感的に使えるよう設計されています。

多彩な注文方法

成行注文や指値注文のほか、下記のような多彩な方法での注文が可能です。
注文をすぐに発注できる「スピード注文」
指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる「OCO注文」
新規注文と決済注文を同時に出すことができる「IFD注文」
IFDとOCOを組み合わせることができる「IFDOCO注文」

全10種類のテクニカル指標が利用できる「高機能チャート」

テクニカル指標はトレンド系5種、オシレーター系5種の全10種類を利用できます。
○トレンド系(チャートエリア)
単純移動平均線
指数平滑移動平均線
ボリンジャーバンド
一目均衡表
平均足

○オシレーター系(テクニカルエリア)
MACD
RSI
DMI/ADX
ストキャスティクス
RCI

急騰急落アラート

急騰急落アラートは、1分足で大きく価格が変動した際にプッシュ通知が配信される機能です。大きな価格変動が生じた際は、24時間いつでも通知が配信されるため、相場に乗り遅れずに取引ができます。

まとめ

アプリを使った取引のメリットやデメリットを確認したうえで、GMOコインが提供しているアプリについてご紹介しました。GMOコインは2つのアプリを提供していますので、利用するサービスに応じてアプリを使い分けましょう。また、今回ご紹介したGMOコインのアプリは以下からダウンロードしてご利用いただけます。

「GMOコイン
暗号資産ウォレット」

『GMOコイン 暗号資産ウォレット』アプリのイメージ

GMOコイン 暗号資産ウォレット』は無料でご利用いただけます。

  • App StoreへのQRコード

    App Store

  • Google PlayへのQRコード

    Google Play

・ご利用料金:無料(通信料金などは、お客様のご負担になります。)

「ビットレ君」

『ビットレ君』アプリのイメージ

ビットレ君』は無料でご利用いただけます。

  • App StoreへのQRコード

    App Store

  • Google PlayへのQRコード

    Google Play

・ご利用料金:無料(通信料金などは、お客様のご負担になります。)

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