
【初心者向け】暗号資産(仮想通貨)の買い方を解説!
みなさんは暗号資産(仮想通貨)に「ステーキング」という対象の暗号資産を保有しているだけで報酬を得ることができる仕組みがあることをご存知でしょうか?
「ステーキング」とはわかりやすく言うと、保有している暗号資産(仮想通貨)をブロックチェーンネットワークのために働かせることで、報酬を得る仕組みです。
2025年8月現在、銀行の普通預金の金利は0.6%以下の利率で運用されています。
銀行の金利に比べてステーキングは、高い利率でインカムゲインが得られる可能性があります。得られた報酬も自動的にステーキング(再投資)されるため、長期的に保有することで、複利効果も期待できます。またマイニングのような高性能なPCも不要なため、初心者でも始めやすい点がメリットです。
この記事ではGMOコインのステーキングが気になるけどまだ始められてない方や、改めて仕組みを理解したい方のためにわかりやすく解説していきます。
暗号資産(仮想通貨)のステーキングとは、Proof of Stake(PoS) を採用している暗号資産を預入し、ブロックチェーンネットワークの維持やセキュリティに貢献することで、報酬を得ることができる仕組みです。ステーキングは、マイニングとは対照的に技術的な専門知識や特別なハードウェアを必要としません。そのため初心者でも簡単に始めやすいという特徴があります。

ブロックチェーンの取引を承認するためのルールのひとつです。PoSでは、暗号資産を持っているユーザー(バリデーター)が、保有する暗号資産を「ステーキング」して、その対価としてブロックの検証や生成に参加します。
PoSでは、一定量の暗号資産をステーキングしたユーザーの中から、バリデーター(取引の承認者)がランダムに選ばれます。この際、バリデーターがステーキングする量が多ければ多いほど、次のブロックを生成する可能性が高くなります。
イーサリアム(ETH)、テゾス(XTZ)、ポルカドット(DOT)、コスモス(ATOM)、カルダノ(ADA)、ソラナ(SOL)、アスター(ASTR)などがあります。
※GMOコインのステーキング対象銘柄の一覧と最新の報酬はこちらから

暗号資産を売却せず、寝かせている間に報酬が得られる
初心者でも始めやすい
銀行預金よりも利率が高い
複利で資産運用できる
安全性が高い
ステーキングの最大のメリットは、暗号資産を売却することなく、保有し続けることで収益(報酬)を得られることです。お持ちの暗号資産をただ遊ばせておくのではなく、ステーキングをすることで、ブロックチェーンのセキュリティに貢献しながら、時間をかけて資産を増やすことができます。またステーキングは保有者が資産を長期的に保有し続ける動機ともなるため、ステーキング対象の暗号資産は価格の安定化につながる可能性を持っています。
ステーキングは、技術的な専門知識が無くても簡単に始めることができる運用方法です。暗号資産をステーキング可能なウォレットや取引所に預けるだけで、運用が自動的に行われるため、難しい操作が不要です。また、多くのステーキングサービスでは、比較的少額からでも始められるため、初心者でも気軽に始めることが可能です。
ステーキング報酬率は数%から、高いものでは10%を超える銘柄(2025年8月現在)もあります。2025年8月現在、銀行の普通預金の金利は0.6%以下の利率で運用されており、銀行の金利に比べて高い水準です。ステーキングは、インフレに負けない資産形成を目指すうえで、魅力的な選択肢となります。
※GMOコインのステーキング対象銘柄の一覧と最新の報酬はこちらから
ステーキングで得た報酬も再ステーキング(再投資)することで、複利効果が期待できます。元本だけでなく得られた報酬も新たな報酬を生み出すため、雪だるま式に資産が増えていき、長期的な運用でその効果は大きくなります。
ステーキングは、ブロックチェーンの取引を検証・承認し、ネットワークの安全性の維持に貢献する行為です。その対価として報酬が支払われるため、信頼性の高いプロジェクトを選べば比較的安全な資産運用とされています。
ステーキング対象となる暗号資産が限られている
ステーキング報酬率が下がる可能性がある
大きな価格変動が、利益にも損失にもつながる可能性がある
スラッシングリスクがあること
ステーキングは「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」という仕組みを採用した暗号資産だけの機能です。そのため、将来性に期待して投資したい暗号資産が、必ずしもステーキング対象とは限らない点がデメリットです。
ステーキングで得られる利率は固定ではなく、常に変動します。特に、その暗号資産のステーキング参加者(バリデーター)が増えるほど、報酬が多くの人に分配されるため一人当たりの利率は低下する傾向にあります。開始時に想定していた収益が、将来的に得られなくなる可能性がある点には注意が必要です。
みなさんもご承知の通り、暗号資産は非常に価格変動が激しいです。大きな価格変動は、利益にも損失にもつながる可能性があります。仮に報酬を多く得ても、価値が下落した暗号資産をステーキングしていた場合、得られる報酬は期待していたほど大きくならないことや元本割れのリスクがあります。
スラッシングとは、取引の検証者(バリデーター)が不正やミスを犯した際に、預けた資産が罰則として没収される仕組みです。報酬を得るどころか損失を被る恐れもあるため、注意が必要です。
ステーキングサービスや取引所によっては、資産を一定期間自由に引き出せなくなる「ロックアップ」期間が設けられている場合があります。この期間中はすぐに資産を売却できないリスクが生じます。ロックアップの期間が長いほどより高いステーキング報酬が得られる場合がありますが、価格変動時に売却できないリスクが増大します。
※ GMOコインにはロックアップ期間がありません。
一番のメリットは、購入するだけでステーキング報酬を得られることです。特別な操作は何も入りません(※)。ステーキング銘柄も豊富で、保有していただくことにより毎月1回ステーキング報酬を受け取ることができます。毎月一回の楽しみが増えますね!
GMOコインのステーキングで得た報酬も自動的に再ステーキング(再投資)されるため、複利効果が期待できます。元本だけでなく得られた報酬も新たな報酬を生み出すため、雪だるま式に資産が増えていきます。
長期的にステーキングを行うことで、複利効果が大きくなるのも、ステーキングの大きな魅力です。
さらに、ステーキング中の暗号資産は分別管理の対象となっています。そのため、取引所が破綻しても、ステーキング中の暗号資産はすべて返金されるため、安全に管理されています。
(※)イーサリアム(ETH)のステーキングは、初回のみ「GMOコインサービス基本約款」および「GMOコインサービスの重要事項説明書(兼 契約締結前交付書面)」に同意いただく必要がございます。ご確認・ご同意いただくことで、ステーキングが開始されます。

暗号資産のステーキングは、2025年8月現在、約1.9%〜15%ほどの年率で運用が可能です。
GMOコインのステーキング対象銘柄の一覧と最新の報酬はこちらをご確認ください。
2025年8月現在、ステーキングで得た報酬については、税金を払う必要があります。暗号資産のステーキング報酬は雑所得として扱われ総合課税の対象であるため申告する必要がございます。詳しくはお近くの税務署や税理士にご相談ください。
ステーキングに関して解説しました。ステーキング対象の暗号資産を保有するだけで、ステーキング報酬を受け取ることができます。
手軽に始めることができ、売却・送付はいつでもOKです。また受け取ったステーキング報酬もステーキング対象となるため、複利効果で時間が経てば経つほど報酬が増えるといった特徴があるサービスです。
ご興味のあるお客さまはGMOコインでステーキングをはじめてみてはいかがでしょうか。
GMOコインのステーキングルールと注意点については、こちらをご確認ください。