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GMOコインでGPT-TradeとAPI連携する方法

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GMOコインの口座は、外部サービス「GPT-Trade」とAPI連携することで、自動売買の仕組みを追加できます。売買の実行はGMOコインの口座で行われるため、これまでの取引環境を維持したまま連携が可能です。

API連携の手順はシンプルで、特別なプログラミング知識は必要ありません。本記事では、GMOコインの口座とGPT-Tradeを連携する具体的な手順を解説します。

GMOコインで口座開設をする

まずは、GMOコインの取引口座を開設する必要があります。口座開設は最短10分で行うことができます。

>>>GMOコインの口座開設はこちらから

GMOコインの口座開設について、詳しい手順は以下からご確認ください。
GMOコインサポート:口座開設の流れを教えてください

外国為替FX口座の追加開設

GMOコインのFX用の口座は、暗号資産用の口座を作成した後、会員ホームの「外国為替FX」の口座開設ボタンから手続きできます。

重要事項や利用規約など、必須項目を確認してからチェックを入れ、「外国為替FX口座を開設する」を押すと、それで申し込みの手続きは完了です。

申し込み完了後、マイナンバーの提出が必要になります。会員ホームの案内に従ってマイナンバーカードをアップロードすることで、FX用の口座でも取引ができるようになります。

GPT-Tradeのアカウントを作成する

GMOコインの口座を開設できたら、次はGPT-Tradeのアカウントを作成します。API連携には、あらかじめGPT-Tradeのアカウント作成が必要です。GPT-Trade公式サイトにアクセスし、画面の案内に従って登録を行います。

「新規アカウント登録」から先に進みます。

メールアドレスとパスワードの登録を求められるので、それぞれ入力すると、メールアドレスへ認証コードが送られてきます。

認証が済んだら、承諾書と同意書の確認をします。それぞれに目を通してチェックマークを入れ、問題がなければ「同意します」をクリックして先へ進みます。

次は、個人情報の入力です。氏名や住所、投資経験などを登録していきます。登録が完了したら、「登録完了のお知らせ」がメールで届きます。ログイン画面から、登録したメールアドレスとパスワードを入力すれば、GPT-Tradeにログインできます。

※ログインのたびに認証コードが新たに発行され、都度入力する必要があります

GMOコインのマイページで2種類のキーを取得

次に、GMOコインからAPI連携するために必要な、APIキーとAPIシークレットを取得します。APIキーの取得は、会員ホームから行えます。

暗号資産のAPIと外国為替FXのAPIはそれぞれ別のものです。そのため、暗号資産APIは「暗号資産 API」から、外国為替FXは「外国為替FX API」から取得します。

暗号資産の場合は「暗号資産 API」、外国為替FXの場合は「外国為替FX API」をクリックして、「APIキーを新規追加」をクリックします。

「APIキーの新規作成」の画面が表示されます。ラベルの名前をつけたら、全ての権限にチェックを入れます。「追加する」をクリックすれば、APIキーとAPIシークレットが発行されます。

取得したAPIキーとAPIシークレットは、会員ホーム上で「API」をクリックすると確認できます。この後、GMOコインの口座をGPT-Tradeに連携するために必要になるので、コピー&ペーストできるようにしておきましょう。

GPT-Tradeにログイン後、2種類のキーを登録してAPI連携

GMOコインでAPIキーとAPIシークレットを発行できたら、GPT-Tradeで連携します。

GPT-Tradeのトップページにアクセスし、「GPT-Tradeへ」をクリックして、ホーム画面に移行します。

GMOコインの暗号資産の口座を連携する場合は「暗号資産証拠金取引」のリンクを、外国為替FXの口座を連携する場合「外国為替証拠金取引(FX)」のリンクをクリックします。利用したいツールに合わせましょう。

ホーム画面に移行したら、「金融商品取引業者」がGMOコインになっていることを確認します。▽ボタンから切り替え可能です(上記の画像はFXのホーム画面です)。

ホーム画面の「API設定」をクリックすると、API設定の画面に移行します。手順は難しくありません(GPT-Trade外国為替FXの画面で説明します)。

上記の画像の画面で、金融業者APIキーと金融業者APIシークレットキーをそれぞれ入力し、「保存」をクリックします。コピー&ペーストが確実です。

API連携はこれで完了です。この後、裁量トレードやCトレの画面を開き、GMOコインの口座の証拠金残高が反映されていれば、GMOコインがGPT-Tradeと連携できていることが確認できます。

FXと暗号資産それぞれでAPI連携が必要

GMOコインの口座は、暗号資産と外国為替FXでそれぞれ別になっています。GPT-Tradeのシステムも、暗号資産が対象のものと、FXが対象のもので分かれています。

GPT-Tradeホーム画面の「暗号資産に切り替え」のボタンから、GPT-Tradeを暗号資産のシステムに切り替えることができます。そこから先の手順はFXの場合と同じなので、暗号資産用のAPIキー、APIシークレットキーでGMOコインの口座と連携を行えます。

注意事項


※「GPT-Trade」のご利用には別途、投資顧問料手数料がかかります。また、GMOコインの「外国為替FX」では、API経由のお取引の場合、API手数料が別途かかります。


※GPT-Tradeは、トレードアドバイザリーテクノロジーズが提供する、暗号資産及びFXの投資に対応した一般投資家向けの売買シグナル提供サービスです。「GPT-Trade」は、当社が運営するサービスではありません。ご不明な点は、サービス提供元(トレードアドバイザリーテクノロジーズ)までお問い合わせください。


※ご利用にあたっては、「GPT-Trade」のサービス内容やリスクを十分にご確認のうえ、ご利用ください。
GPT-Tradeの公式ページ

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