いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年9月15日にお知らせいたしましたビットコイン(BTC)のハードフォークにつきまして、正式版に際しての当社の対応を下記のとおりご案内いたします。
■ハードフォークの実施予定
・正式版:ブロック高973,728(日本時間の2026年10月30日(金)9:30ごろ)
・ブロックの生成状況により、上記の日時は前後することがございます。
■一時停止の対象となるサービス
・ビットコイン(BTC)のお預入およびご送付
■受付停止日時
2026年10月29日(木)16:00
■受付再開日時
2026年11月2日(月)12:00(予定)
※ハードフォーク後、当社にてビットコイン(BTC)のネットワークの安定稼働が確認でき次第、再開いたします。再開が遅れる場合は、あらためてお知らせいたします。
■一時停止を行う理由
今回のハードフォークでは、ブロックチェーンの分岐により新たな暗号資産(eCash(ECX))が発生する予定です。分岐後の新しいチェーンは、ビットコイン(BTC)と同一のアドレス形式を使用するうえ、リプレイプロテクション(分岐した一方のチェーン上のお取引が、他方のチェーン上でも有効となってしまうことを防ぐしくみ)が任意設定となる予定です。そのため、お客さまの資産を保全するため、上記サービスを一時停止いたします。
■お取引について
販売所および取引所(現物取引)でのビットコイン(BTC)のお取引、ならびに暗号資産FXおよび取引所(レバレッジ取引)でのBTC/JPYのお取引は、通常どおりご利用いただけます。
ただし、相場急変によってスプレッドが大幅に拡大したり、流動性の状況などに鑑みサービスを停止させていただいたりする場合がございますので、ご了承ください。
また、ハードフォーク前後の相場の状況によっては、暗号資産FXおよび取引所(レバレッジ取引)でのBTC/JPYにつきまして、新規の売り注文の受付を制限させていただく場合がございます。制限を行う場合は、あらためてお知らせいたします。
■新規暗号資産(eCash(ECX))への対応について
第一報でお知らせしたとおり、ハードフォーク時点でビットコイン(BTC)を保有されているお客さま(貸暗号資産で貸出中のお客さまを含みます)には、新規暗号資産(eCash(ECX))または日本円を付与する予定です。
日本円を付与する場合は、当社がeCash(ECX)を売却したうえで付与いたします。そのため、他の暗号資産交換業者などでeCash(ECX)が取り扱われず、当社が売却できない場合は、日本円の付与は行いません。あらかじめご了承ください。
新規暗号資産(eCash(ECX))と日本円のどちらを付与するか、ならびに付与の方法、対象となる残高を確認する時点および付与の時期につきましては、決定次第あらためてご案内いたします。
また、暗号資産FXおよび取引所(レバレッジ取引)でビットコイン(BTC)の建玉を保有されているお客さまの調整金につきましても、金額、基準となる時点および受け渡しの時期は、決定次第あらためてご案内いたします。
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計画されたハードフォーク及び新規暗号資産への当社対応指針
https://coin.z.com/jp/corp/policy/hard-fork/
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■ご注意いただきたい点
・受付の停止期間中は、当社口座へビットコイン(BTC)のお預入は行わないようお願い申し上げます。
・受付の停止期間中は、当社口座から外部へビットコイン(BTC)をご送付いただけません。
・受付停止前後のお預入およびご送付につきましては、再開後に順次反映いたします。
・当社ではeCash(ECX)を取り扱っておりません。他社のサービスなどで取得されたeCash(ECX)を当社のビットコイン(BTC)のお預入用アドレスへご送付いただいた場合、誤入金となり、お取り出しいただけない場合がございます。
・分岐後の新しいチェーンは、ビットコイン(BTC)と同一のアドレス形式を使用し、リプレイプロテクションが任意設定となる予定です。お客さまご自身のウォレットなどでビットコイン(BTC)をお取り扱いになる場合には、十分にご注意ください。
・ハードフォークの前後は、価格が大きく変動するおそれがございます。ビットコイン(BTC)を代用暗号資産としてご利用中のお客さまは、価格急落による強制売却や追証が発生するおそれがございますので、十分にご注意ください。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。