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お知らせ

2021/07/13

(7月28日 18:00更新)イーサリアムのハードフォークに関するお知らせ

(7月28日 18:00更新)
いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

イーサリアムのハードフォークが、日本時間2021年8月5日(木)16:10前後(7月28日時点)に予定されております。
2021年7月13日にご案内のとおり、当社では下記の日程でイーサリアム及び当社取扱のERC-20規格の暗号資産(BAT、OMG、ENJ)のお預入及びご送付の受付を一時停止させていただきます。

受付停止日時:
2021年8月4日(水)15:00(※時間は前後する場合がございます。)
※上記を除いて通常どおりサービスをご提供させていただく予定ですが、流動性の状況等に鑑みサービスを停止させていただく場合がございますので、ご了承ください。

受付再開日時:
2021年8月6日(金)15:00(※アップグレード後、安全性等の確認を行った上で、再開させていただくため状況によっては再開に遅れが生じる場合がございます。)

– ハードフォークの状況により、上記の日程は前後することがございます。
– お預入及びご送付の受付の停止期間中は、当社口座へETH及びBAT、OMG、ENJのお預入は行わないようお願い申し上げます。
– お預入及びご送付の受付の停止期間中は、当社口座から外部へETH及びBAT、OMG、ENJをご送付いただけません。
– お預入及びご送付を除いて通常どおりサービスをご提供させていただく予定ではありますが、相場急変によってスプレッドが大幅に拡大したり、流動性の状況等に鑑みサービスを停止させていただく場合がございますので、ご了承ください。

お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

イーサリアムのハードフォークがブロック高12,965,000(日本時間の2021年8月4日前後)にて予定されています。
今回のハードフォークにつきまして「計画されたハードフォーク及び新規暗号資産への当社対応指針」に基づき、以下のご案内をさせていただきます。

■ハードフォークの内容
今回のハードフォークでは、以下の内容が予定されております。
– EIP-1559: Fee market change for ETH 1.0 chain
– EIP-3198: BASEFEE opcode
– EIP-3529: Reduction in refunds
– EIP-3541: Reject new contracts starting with the 0xEF byte
– EIP-3554: Difficulty Bomb Delay to December 1st 2021

【参考情報】
London Network Upgrade Specification
https://github.com/ethereum/eth1.0-specs/blob/master/network-upgrades/mainnet-upgrades/london.md#london-network-upgrade-specification

■ハードフォークを計画する主体
Ethereum Foundation

■ハードフォークの目的及び予測される効果
手数料体系の変更など

■ハードフォークによりお客さまに生ずるリスクなど
ブロックチェーンの分岐などにより大幅な価値下落が発生する可能性や一部お取引が停止となる恐れがございます。

今回のハードフォークに伴い、お客さまの資産の保全及びお客さまの取引に支障が生じることを避けるため、当社ではイーサリアム及び当社取扱のERC-20規格の暗号資産(BAT、OMG、ENJ)のお預入及びご送付の受付を一時停止させていただく予定です。詳細な受付停止時間が決まり次第、再度ご案内させていただきます。
また上記を除いて通常どおりサービスをご提供させていただく予定ですが、流動性の状況等に鑑みサービスを停止させていただく場合がございますので、ご了承ください。

ハードフォークにおける対応方針につきましては下記にて定めております。

計画されたハードフォーク及び新規暗号資産への当社対応指針
https://coin.z.com/jp/corp/policy/hard-fork/


お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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