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GMOコイン株式会社 2021年 年頭所感 ~2021年、暗号資産(仮想通貨)は、2020年を超える盛り上がりへ~

プレスリリース 2021/01/04

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社で、暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社(代表取締役社長:石村 富隆、以下GMOコイン)は、2021年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新年、あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2020年は、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、世界中の生活様式・経済状況が激変した年となりました。厳しい状況が続く中、医療従事者の皆様を始め、我々の生活を支えていただいている皆様に今一度感謝申し上げます。緊急事態宣言の発令による外出の自粛期間があり、各社でテレワークが導入されるなど、以前の生活様式からは大きく変化し混乱が発生した一方、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進み新たな産業が生まれる予感を感じさせる一年でした。ワクチンの開発などポジティブな報道もなされておりますが、まだまだ先行きの不透明感が拭えない状況には変わりなく、引き続きできる限りの対策を行ないつつ事業を推し進めてまいる所存です。

さて、2020年の株式相場に目を移すと、新型コロナウィルス感染症が拡大する中で、名だたる企業が赤字に転落するなど厳しい状況が続いている一方で、力強い業績を発表する企業もあり、日経平均株価は、2020年3月に16,358円まで下落した後、足元では27,000円台を上回る水準まで上昇し、バブル後の最高値を更新いたしました。我々の実生活の温度感とは異なり、かなりの盛り上がりを見せているように感じております。この盛り上がりの背景として、日本銀行による金融緩和の一環で実施している上場投資信託(ETF)の購入や、量的緩和により余剰資金が株式相場に流入した影響も大きいのではないかと考えております。2021年は、新型コロナウィルス感染症の拡大はまだまだ油断は許さない状況ではあるものの、2021年後半には新型コロナウィルスを克服し、本格的な経済の回復を期待しております。

2020年の暗号資産業界についても、値動きは株式相場と似ている部分が多く、最も代表的な暗号資産であるビットコインの価格は、2020年1月から2月にかけて堅調に推移し100万円を突破したものの、3月には50万円程度まで一気に下落いたしました。その後は100万円前後の水準を維持しながら2020年末にかけて300万円を超える水準まで上昇いたしました。暗号資産の価格は金に連動していると言われることも多いですが、世の中全体のリスクオン・リスクオフの流れに乗ることが多かった一年となったのではないかと感じております。また、アメリカの決済大手Paypalが暗号資産業界に参入するなど、世間一般に広く普及しているとは言えないまでも、徐々に暗号資産の裾野が広がってきたように感じております。2021年については、株式相場と同様リスクオンの姿勢がより強まれば暗号資産市場にも資金が流入し、暗号資産の価格上昇につながるものと考えております。また、暗号資産のユースケースの拡大などを受けて、暗号資産業界全体がさらに盛り上がっていくのではないかと予想しております。

GMOコインの2020年の活動としては、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)、テゾス(XTZ)の新規3銘柄の追加、口座開設のスピードアップ(最短10分で口座開設完了)、法人口座の受付開始、貸暗号資産のサービスリニューアル、つみたて暗号資産のサービス開始など、お客様の利便性の向上、取引環境の整備に取り組み、また、2020年5月に第一種金融商品取引業者として登録がなされたことを受け、当社サービスの金融犯罪への利用防止やマネー・ローンダリング、テロ資金供与対策の高度化、暗号資産の保管態勢の改善などにも継続して取り組んでまいりました。2021年も引き続き、取扱暗号資産の拡充、口座開設関連サービスのユーザビリティーの向上、APIの機能強化など、お客様により良い取引環境を提供していく予定ですので、ご期待ください。

2021年は、暗号資産に対する金融商品取引法などが施行されて1周年を迎える年です。GMOコインは、単に法令に従ったサービスを提供するということに留まらず、サービス開始当初から最優先事項としている『安心・安全』な取引環境を提供すると共に、商品・サービスの拡充を図り、より良い取引環境の整備・提供に努め、多くの皆様にお選びいただけるサービスの提供に努めてまいります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 

最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。 

GMOコイン株式会社 代表取締役社長 
石村 富隆 

■GMOコインでは、お取引の参考となる暗号資産情報を配信中
GMOコインのHPでは、全ての取扱銘柄において、価格やチャート、騰落率など相場に関する情報をリアルタイムに配信しております。また、銘柄ごとに関連性のあるニュースも掲載しておりますので、より効率的に情報を収集いただけます。ぜひご覧ください。

【価格・相場・チャート】
・ビットコイン(BTC)
https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/
・イーサリアム(ETH)           
https://coin.z.com/jp/corp/information/eth-market/
・ビットコインキャッシュ(BCH)     
https://coin.z.com/jp/corp/information/bch-market/
・ライトコイン(LTC)           
https://coin.z.com/jp/corp/information/ltc-market/
・リップル(XRP)             
https://coin.z.com/jp/corp/information/xrp-market/
・ネム(XEM)               
https://coin.z.com/jp/corp/information/xem-market/
・ステラルーメン(XLM)          
https://coin.z.com/jp/corp/information/xlm-market/
・ベーシックアテンショントークン(BAT)  
https://coin.z.com/jp/corp/information/bat-market/
・オーエムジー(OMG)          
https://coin.z.com/jp/corp/information/omg-market/
・テゾス(XTZ)          
https://coin.z.com/jp/corp/information/xtz-market/

【GMOコイン株式会社】(URL:https://coin.z.com/jp/
会社名  GMOコイン株式会社
所在地  東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
代表者  代表取締役社長 石村 富隆
事業内容 暗号資産の交換・取引サービス、暗号資産関連店頭デリバティブ取引サービスの提供
資本金  37.58億円(準備金含む)
登録番号 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)、関東財務局長(金商)第3188号
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本資金決済業協会

<GMOコイン株式会社について>
GMOコイン株式会社は2016年10月に、GMOインターネット(東証一部上場)グループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立され、2017年9月には、金融庁の仮想通貨交換業者(現、暗号資産交換業者)、2020年5月には、第一種金融商品取引業者として登録されました。GMOインターネットグループで培われたIT関連事業および金融事業における知見と豊富な金融実績を活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、暗号資産の取引ができる環境を提供しています。GMOコインは、安心No.1の暗号資産取引業者を目指すとともに、暗号資産業界の発展に貢献してまいります。

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・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産(仮想通貨)の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。
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