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2020年「販売所」におけるアルトコインの取引動向

プレスリリース 2020/12/25

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2020年11月にアルトコインの価格は大幅に上昇しました。その中でもリップル(XRP)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)は、始値から見ると2倍以上の価格を記録し、大きな注目を集めました。

11月に限らず、2020年は時期ごとに特定のアルトコインの価格が変動し、それに伴い取引金額の順位が大きく変動する1年でした。

そこで今回、2020年の販売所サービスにおいて、アルトコインの取引金額のシェアがどのように推移したかをご紹介いたします。

 

2020年上半期(1月〜6月)

 

2020年上半期(1月〜6月)の「販売所」におけるアルトコイン取引金額は、全ての月でリップル(XRP)が最多となりました。

1月〜3月はリップル(XRP)がシェア40%以上を占めており、2位の銘柄と大きな差をつけましたが、4月〜6月はリップル(XRP)のシェアが減少し、イーサリアム(ETH)のシェアが大幅に増加したことで僅差となりました。

なお、ベーシックアテンショントークン(BAT)は3月18日より取り扱いを開始いたしました。

 

2020年下半期(7月〜12月)

 

2020年下半期(7月〜12月)の「販売所」におけるアルトコイン取引金額は、7月〜10月はリップル(XRP)以外の銘柄が、11月、12月はリップル(XRP)が、それぞれ最多となりました。

各月のシェア1位銘柄は以下の通りです。
7月:イーサリアム(ETH)
8月:オーエムジー(OMG)
9月:ネム(XEM)
10月:イーサリアム(ETH)
11月:リップル(XRP)
12月:リップル(XRP) 

アルトコインの価格が大きく変動した11月は、リップル(XRP)が前月10月のシェアから+39ポイントの61%で1位となりました。

なお、オーエムジー(OMG)は7月22日より取り扱いを開始いたしました。

 

これからもお客さまに使いやすいと感じていただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。

今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。

※テゾス(XTZ)は、2020年12月16日より取り扱い開始のため、除外させていただいております。

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【価格・相場・チャート】
・ビットコイン(BTC)
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・ビットコインキャッシュ(BCH)     
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・ライトコイン(LTC)           
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・リップル(XRP)             
https://coin.z.com/jp/corp/information/xrp-market/
・ネム(XEM)               
https://coin.z.com/jp/corp/information/xem-market/
・ステラルーメン(XLM)          
https://coin.z.com/jp/corp/information/xlm-market/
・ベーシックアテンショントークン(BAT)  
https://coin.z.com/jp/corp/information/bat-market/
・オーエムジー(OMG)          
https://coin.z.com/jp/corp/information/omg-market/
・テゾス(XTZ)          
https://coin.z.com/jp/corp/information/xtz-market/

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会社名  GMOコイン株式会社
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事業内容 暗号資産の交換・取引サービス、暗号資産関連店頭デリバティブ取引サービスの提供
資本金  37.58億円(準備金含む)
登録番号 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)、関東財務局長(金商)第3188号
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本資金決済業協会

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