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お知らせ

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ビットコイン(BTC)のハードフォークに関するお知らせ(第三報)

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年8月18日にお知らせいたしましたビットコイン(BTC)のハードフォークにつきまして、ベータ版の実施に際しての当社の対応を下記のとおりご案内いたします。

■ハードフォークの実施予定
今回のハードフォークは、下記のとおり3段階に分けて実施される予定です。
– アルファ版:ブロック高963,648(日本時間の2026年8月23日(日)0:00ごろ)<実施済み>
– ベータ版:ブロック高967,680(日本時間の2026年9月19日(土)ごろ)
– 正式版:ブロック高973,728(日本時間の2026年10月31日(土)ごろ)

– ブロックの生成状況により、上記の日程は前後することがございます。

■ベータ版の実施に際してのサービスの一時停止は行いません
第一報にて一時停止の対象としてご案内しておりました下記のサービスにつきまして、ベータ版の実施に際しての一時停止は行いません。
– 販売所および取引所(現物取引)でのビットコイン(BTC)のお取引
– 暗号資産FXおよび取引所(レバレッジ取引)でのBTC/JPYのお取引
– ビットコイン(BTC)のお預入およびご送付

上記のサービスは、いずれも通常どおりご利用いただけます。

■ベータ版の実施に際しての新規暗号資産の付与等は行いません

アルファ版およびベータ版は試験的な段階とされているため、ベータ版の実施に際しての新規暗号資産の付与、および新規暗号資産相当額の金銭(日本円)の交付は行いません。付与等の対象となる残高の確認も行いません。

■正式版における対応について
正式版(ブロック高973,728、日本時間の2026年10月31日(土)ごろ)に際しましては、「計画されたハードフォーク及び新規暗号資産への当社対応指針」に則り対応いたします。
なお、正式版に際しての当社の対応(サービスの一時停止の有無を含みます)につきましては、決定次第あらためてご案内いたします。
また、第一報でお知らせした「■ハードフォーク時点で下記に該当するお客さまへの当社の対応予定」につきましては変更ございません。

計画されたハードフォーク及び新規暗号資産への当社対応指針
https://coin.z.com/jp/corp/policy/hard-fork/

■ご注意いただきたい点
– アルファ版およびベータ版において生成される練習用のコイン(pECX)を含め、当社ではeCash(ECX)を取り扱っておりません。
– 他社のサービス等で取得された当該コインを当社のビットコイン(BTC)のお預入用アドレスへご送付いただいた場合、誤入金となり、お取り出しいただけない場合がございます。
– 分岐後の新しいチェーンは、ビットコイン(BTC)と同一のアドレス形式を使用するうえ、リプレイプロテクション(分岐した一方のチェーン上のお取引が、他方のチェーン上でも有効となってしまうことを防ぐしくみ)が任意設定となる予定です。お客さまご自身のウォレットなどでビットコイン(BTC)をお取り扱いになる場合には、十分にご注意ください。
– ハードフォークの前後は、価格が大きく変動する恐れがございます。ビットコイン(BTC)を代用暗号資産としてご利用中のお客さまは、価格急落による強制売却や追証が発生する恐れがございますので、十分にご注意ください。

今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。