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【続報】個人口座 レバレッジ倍率変更(4月21日以降)の際の証拠金不足および保有建玉に関するご案内

お知らせ 2021/04/01

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。


【続報】レバレッジ倍率変更(2021年4月21日以降)に関するご案内
https://coin.z.com/jp/news/2021/03/7442/

にてご案内の通り、金融商品取引法に基づき、レバレッジ倍率に関わるサービス(暗号資産FX、取引所レバレッジ)の内容を変更させていただきます。

個人口座をご利用のお客さまの、
1. レバレッジ変更時に発生が予想される証拠金不足の金額
2. 証拠金不足が発生していた際の建玉の取り扱い
3. 未約定の新規有効注文の取り扱い
について、下記の通りご案内させていただきます。

1. レバレッジ変更時に発生が予想される証拠金不足の金額
当社では2021年4月7日定期メンテナンス後より、レバレッジ変更後に必要となる日本円の金額をお客様に正確に把握いただけるよう、ログイン後の会員ページにて、レバレッジ2倍で必要証拠金を再計算した場合の取引余力を表示いたします(取引所レバレッジおよび暗号資産FXで建玉をお持ちのお客さまのみ表示)。

・表示されている金額がプラス(黒色)で表示されている場合
レバレッジ変更後に必要となる日本円の金額を上回る取引余力がある状態となります。(必要な金額は常に変動いたしますので、お客さまの責任において最新の情報をご確認ください)

・表示されている金額がマイナス(赤色)で表示されている場合
レバレッジ変更後に必要となる日本円の不足により、建玉がロスカットされるおそれがございます。

※ご留意事項
・ログイン後の会員ページに表示される金額は、表示時点で計算された金額です。必要な証拠金額は常に変動いたしますので、お客さまの責任において最新の情報をご確認ください。
・ご入金などいただき、レバレッジが2倍に変更された際ロスカットが発生しなかった場合でも、証拠金に余裕が無い場合は、ロスカットアラートの通知やロスカットが実行されるおそれがあります。余裕をもったご対応をお願い申し上げます。
・取引所レバレッジにて建玉を保有されているお客さまにおかれましては、追加で証拠金が拘束される際に、あわせてロスカットレートも変更となりますのでご注意ください。ただし、レバレッジ変更前のロスカットレートが、
買建:ロスカットレート < 建玉レート − (レバレッジ2倍で計算された1取引単位あたりの必要証拠金 × 50%)
売建:ロスカットレート > 建玉レート + (レバレッジ2倍で計算された1取引単位あたりの必要証拠金 × 50%)
となる場合には、ロスカットレートは変更されません。

2. 証拠金不足が発生していた際の建玉の取り扱い
2021年4月21日(水)定期メンテナンス時のレバレッジ変更に際した保有建玉の取り扱いは、下記の通りとなります。

・レバレッジ変更後に必要となる日本円が、口座内にある場合
日本円残高から追加で証拠金が拘束され、レバレッジ変更前に保有していた建玉は維持されます。
※価格の変動により必要となる金額は変動する場合がございますので、余裕をもった日本円のご入金をお願い申し上げます。

・レバレッジ変更後に必要となる日本円が、口座内にない場合
取引所レバレッジの、すべての保有建玉がロスカットされます。
その後、口座内に、暗号資産FXのレバレッジ変更後に必要となる日本円が不足している場合、暗号資産FXのすべての保有建玉がロスカットされます。

3. 未約定の新規有効注文の取り扱い
2021年4月21日(水)のレバレッジ変更時に、未約定の新規有効注文はすべてキャンセルされます。

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《取引にあたっての注意事項》
・取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
・取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
・暗号資産FXを含むレバレッジ取引にあたっては、証拠金を預託いただく必要があります。必要な証拠金額や計算方法、証拠金率その他証拠金の詳細は、こちらをご確認ください。
・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産(仮想通貨)の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。
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