ニュース

レバレッジ変更による「暗号資産FX」BTC/JPYユーザー数の変化

プレスリリース 2020/09/25

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

GMOコインでは、創業当初から、ビットコインのレバレッジ取引が可能な「暗号資産FX」を提供しています。2019年7月31日には、レバレッジ倍率が10倍から4倍に変更になるという取引環境の変化がありましたが、このとき、「暗号資産FX」のユーザー数にはどのような変化があったのでしょうか?

今回は、同じ2wayサービスである「販売所」と比較することで、レバレッジ倍率変更前後の利用状況の変化を検証いたします(※)。

(※)「暗号資産FX」と「販売所」それぞれのサービスを利用してビットコイン取引を行ったユーザー数の合計を100%とした百分率の推移を検証

 

2018年の「暗号資産FX」のユーザー数の割合は、2月、3月を除く全ての月で「販売所」を上回る結果となりました。

また、2018年6月には、2018年1月から2020年8月までの期間で最多となる59%となりました。

 

2019年の「暗号資産FX」のユーザー数の割合は、6月は「販売所」を下回りましたが、それ以外の月は「販売所」と同じ、または上回る結果となりました。

BTC/JPYのレバレッジ倍率は2019年7月31日に10倍から4倍に変更されましたが、「暗号資産FX」のユーザー数の割合は1月から6月にかけて減少、7月から9月の3ヶ月は「販売所」と同じ割合となり、10月から12月にかけては52%で横ばいとなりました。

 

2020年の「暗号資産FX」のユーザー数の割合は、8月は「販売所」を下回りましたが、それ以外の月は「販売所」と同じ、または上回る結果となりました。

 

[まとめ]
「暗号資産FX」のBTC/JPY利用ユーザー数の割合は、レバレッジ倍率の変更に向けて緩やかな減少傾向となっていましたが、そこまで大きな変動は起きていませんでした。またレバレッジ倍率が変更されて以降も「暗号資産FX」と「販売所」のユーザー比率は大幅に変動することなく、いずれも50%前後で推移を続けています。

※国内でのレバレッジ取引サービスの提供状況について
改正金融商品取引法が施行されたことにより、原則として、第一種金融商品取引業者に登録されていない取引所では、レバレッジ取引サービスを提供できなくなりました。
GMOコインは2020年5月1日に第一種金融商品取引業者として登録されておりますので、引き続きレバレッジ取引サービスをご利用いただけます。

 

これからもお客さまに使いやすいと感じていただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。
今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。

ニュース一覧へ戻る

ページTOPに戻る

《取引にあたっての注意事項》
・取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
・取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
・暗号資産FXを含むレバレッジ取引にあたっては、証拠金を預託いただく必要があります。必要な証拠金額や計算方法、証拠金率その他証拠金の詳細は、こちらをご確認ください。
・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産(仮想通貨)の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。
・暗号資産(仮想通貨)取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

《暗号資産(仮想通貨)に関するリスクについて》
・暗号資産(仮想通貨)は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
・暗号資産(仮想通貨)取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産(仮想通貨)を利用することができず、その価値を失うことがあります。
・暗号資産(仮想通貨)は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
・暗号資産(仮想通貨)の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
・当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理しておりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。