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ビットコインの取引動向の変遷をリップルとの比較でご紹介

プレスリリース 2020/06/12

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

GMOコインでは、2020年4月に、GMOコインの利用ユーザーを対象としたアンケート調査を実施いたしました。
アンケートの結果、「2019年から2020年にかけて、ユーザーの注目はリップルからビットコインへ移行した」ということが明らかになりました。

【GMOコインユーザーを対象にした暗号資産アンケート調査を2020年も実施】 暗号資産の今後に期待している人が上昇し7割以上に! 一番期待する通貨は「リップル」から「ビットコイン」へ!
https://coin.z.com/jp/news/2020/05/6231/

この結果を受け、今回、「ユーザーの注目度が変遷するとき、取引金額はどのように変わるのか」について、月ごとの取引動向を元にご紹介させていただきます。
なお取引動向については、ビットコインとリップルの2銘柄にフォーカスするため、2銘柄の合計取引金額を100%とした百分率でご紹介いたします。
※取引動向は、販売所における取引金額を元にしています

 

2019年のビットコインとリップルの取引(販売所)

 

2019年のアンケート調査では、ビットコインはリップルに次ぐ注目度でしたが、2019年の年間取引でみると、ビットコインはリップルの4倍近い取引となっています。

 

販売所における月別の取引動向

 

それでは、月ごとの取引動向はどのような変遷となっているのでしょうか。

2018年

2019年の変遷を見る前に、その前年、2018年の動向をご紹介します。

ビットコインの取引は、5月まではリップルよりも少ない状況ですが、6月以降にはリップルを上回るようになります。
11月には再度リップルがビットコインの取引を上回りますが、2018年後半は、総じてビットコインの方がリップルよりも活発に取引をされています。

 

2019年

2019年は、全ての月でビットコイン(BTC)が多く取引されています。
2019年1~2月に実施したアンケート結果では、最も注目されていた銘柄はリップルでしたが、取引の面では年初からビットコインの人気が高かったことがわかります。

 

今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。

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