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プレスリリース

2020/03/06

2017年〜2019年の販売所におけるお客さまのお取引動向をご紹介

いつもGMOコインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

GMOコインがサービス提供を開始した2017年から2019年までの3年間を振り返り、当社お客さまの販売所におけるお取引動向について、年別、月別、それぞれご紹介させていただきます。 

 

販売所における年別の取引金額の内訳(※)

 

 

2017年〜2019年の販売所における年別の取引金額は、ビットコイン(BTC)が2017年、2019年において最多となり、2018年はリップル(XRP)が最も多く取引されました。

また、ビットコイン(BTC)とアルトコインの販売所における取引金額を比較すると、2017年と2018年はアルトコインが多く取引されていますが、2019年はビットコイン(BTC)が多く取引されるという結果となりました。

(※)販売所における各銘柄の取り扱い開始日は以下の通り

 ・ビットコイン(BTC):2017年5月31日
 ・イーサリアム(ETH):2017年9月27日
 ・ビットコインキャッシュ(BCH):2017年9月27日
 ・ライトコイン(LTC):2017年10月25日
 ・リップル(XRP):2017年11月29日
 ・ネム(XEM):2019年12月4日
 ・ステラルーメン(XLM):2019年12月4日 

  

販売所における月別の取引金額の内訳

 

2017年(6月〜12月)

2017年の販売所における月別の取引金額は、11月のみビットコインキャッシュ(BCH)の取引金額が最多(49%)となり、それ以外のすべての月でビットコイン(BTC)が最多となりました。

 

 

GMOコインは2017年5月31日より正式サービスの提供を開始し、ビットコイン(BTC)をお取引いただけるようになりました。また、2017年はアルトコイン4銘柄の取り扱いを開始しました。

 

2018年

2018年の販売所における取引金額は、リップル(XPR)が43%を占めて最多となりました。

2018年の販売所における取引金額の内訳を月別にご紹介します。

 

 

2018年上半期(1月〜6月)の販売所における月別の取引金額は、6月のみビットコイン(BTC)の取引金額が最多(44%)となり、それ以外のすべての月でリップル(XRP)が最多となりました。

また、1月の販売所における取引金額は、イーサリアム(ETH)がビットコイン(BTC)を上回り、リップル(XRP)に次いで2位となりました(XRP 54%、ETH 18%、BTC 16%)。

 

 

2018年下半期(7月〜12月)の販売所における月別の取引金額は、11月のみリップル(XRP)の取引金額が最多(46%)となり、それ以外のすべての月でビットコイン(BTC)が最多となりました。

 

2019年

2019年の販売所における取引金額は、ビットコイン(BTC)が69%を占めて最多となりました。

2019年の販売所における取引金額の内訳を月別でご紹介します。

 

 

2019年上半期(1月〜6月)の販売所における月別の取引金額は、ビットコイン(BTC)が全ての月で最多となりました。

 

 

2019年下半期(7月〜12月)の販売所における月別の取引金額は、ビットコイン(BTC)が全ての月で70%以上を占めて最多という結果となりました。  

  

これからもお客さまに使いやすいと感じていただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。

今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。 

※本記事における取引金額にはスプレッドを含みます。
※各銘柄の価格、およびスプレッドは取引ごとに異なります。

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