ニュース

メールによる2段階認証の廃止について

お知らせ 2017/07/21

いつもZ.comコインをご利用いただき、ありがとうございます。

当社では、サイバー攻撃および個人情報の不正利用などの被害からお客様資産を保護するため、2017年7月7日(金)より、フルアクセスプランでの2段階認証を必須とさせていただいております。

この度、さらなるセキュリティ強化のため、2段階認証方法からメールによる認証を2017年7月26日(水)をもって廃止させていただくこととなりました。

2017年7月26日(水)以降は「Google Authenticator」「SMS」「お電話」の3種類から認証方法をご選択いただけます。

2017年7月26日(水)時点で、メールによる認証をご利用のお客様におかれましては、基本情報にご登録の電話番号が、
・携帯/PHSの場合:「SMS」による認証
・固定電話/IP電話の場合:「お電話」による認証
に認証方法が変更されますので、何卒ご注意くださいますようお願い申し上げます。

基本情報に電話番号のご登録がない状態で、メールによる2段階認証をご利用のお客様は、2017年7月26日(水)以降に会員ページへのログインができなくなります。
ログインにはお電話またはフォームからのお問い合わせが必要となりますので、何卒ご注意くださいますようお願い申し上げます。

また、現在メールによる2段階認証をご利用のお客様で、「Google Authenticator」に認証方法を変更希望のお客様におかれましては、2017年7月26日(水)までに、
ログイン後の会員ページ -【口座情報】-【登録情報・変更】-【セキュリティ】
より2段階認証方法をご変更ください。

ニュース一覧へ戻る

ページTOPに戻る

《取引にあたっての注意事項》
・取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、こちらをご確認ください。
・取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。
・仮想通貨FXを含むレバレッジ取引にあたっては、証拠金を預託いただく必要があります。必要な証拠金額や計算方法、証拠金率その他証拠金の詳細は、こちらをご確認ください。
・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な仮想通貨の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。
・仮想通貨取引では価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

《仮想通貨に関するリスクについて》
・仮想通貨は、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。
・仮想通貨取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する仮想通貨を利用することができず、その価値を失うことがあります。
・仮想通貨は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。
・仮想通貨の価格が変動することによって損失が発生することがあります。
・当社はお客様の資産を当社の資産とは分別して管理おりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。